■非常に熱い一冊でした。
紺田さんの「人生の恩人」の教えが学べます。
■まず恩師の一人は、アメフトの鬼監督。
大学のアメフト部で、Aリーグ昇格を
鬼監督に依頼され、「使命として遂行せんか!」
と厳しく鉄拳で鍛えられました。
期待して依頼すんや!
お前ならできるやろ!
お前にしかできんやろ!
熱いですね。
・1 頼まれること=使命・信念
2 誘われること=即決・即断
3 貪欲になること=知恵・人間力(p52)
■そして、二人目が熱血弁護士です。
著者は、会社で実績を出したものの、
夜の豪遊が過ぎて、経営者からクビを言い渡され、
夜の散在を返却するよう訴えられてしまうのです。
自業自得ではありますが、
裁判では熱血弁護士のおかげで何とか勝訴しています。
・裁判での弁護は命懸けなんや!・・・
裁判をナメるな、穏便には絶対に解決せんのじゃあ!
本気で必死に命を懸けろ!・・・
生きるということは、たった一度の人生に命を懸けるという
ことなんや!(p66)
■大阪は暑い。いや、熱いなと思いました。
でも、一度の人生、熱く生きないともったいない
という気持ちも持てました。
熱い気持ちを思い出させてくれる一冊ということで、
★4つとしました。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・プライベート人生に明確な目標を設定して、
この旅を謳歌して幸福になってくださいよ(p19)
・したいこと、できること、望まれることが
見事に一致した天職を探して、優れた経済力を保持して
あなたの人生を成功させてくださいね!(p119)
▼引用は、この本からです。
/
【私の評価】★★★★☆(80点)
■著者紹介・・・紺田 泰希(こんだ やすき)
1962年生まれ。ゼネコンにて現場監督10年。
住宅専門「まちの住医さん」として独立。
「自分に惚れる」ことの重要性を痛感し、
人材育成の会「The SHARK」を主催。
─────────────────
■関連書評■
a. 「本多 静六 人生計画の立て方」本多 静六
【私の評価】★★★★☆
b. 「最高の人生を引き寄せる法」クリス 岡崎
【私の評価】★★★★☆
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