「野蛮人の読書術」田村 耕太郎

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野蛮人の読書術

【私の評価】★★☆☆☆(69点)


■前参議院議員の田村さんの一冊です。


 ランド研究所の研究員もされています。


 海外に人脈のある方なので、
 国際政治について教えていただきたいですね。


 田村 さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・ハーバード・ビジネススクール式グループリーディング・・
 友人の助けを生かすような勉強のやり方を
 身につけておかないと、
 ひとりでガリガリやっても限界があるんですね。・・
 学生に声をかけて、図書館で一緒に
 次回のケースを検討する(p28)


・「目的意識」を持って読むこと・・・
 D氏は・・歴史を通じて繰り返される、
 人間の集団行動のパターンを見抜きたいという
 明確な目的を持って・・(p33)


・本を読む時には、絶対に古典のほうがいい。
 なぜかと言うと、少なくとも僕にとっては、
 読書という行為は「思考力の鍛錬」だからです。
 著者の思考プロセスを丁寧にたどって追体験することでしか、
 思考力は鍛えられません(出口治明)(p83)


・"最初に50ページがつまらない本は、
 最後まで面白くない"という持論を持っています
 (藤原和博)(p102)


野蛮人の読書術
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田村 耕太郎
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【私の評価】★★☆☆☆(69点)


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■目次

第1章 「自由に生き抜く術」は読書で磨け
第2章 フロントランナーが教える読書術
 200冊×5年で脳内に「知の参照枠組」が構築できる
 思考力を筑えるには、「古典」が一番
第3章 野蛮人のブックガイド
―「現代版リベラルアーツ」が身につく精選30冊


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