「ムーブメント・マーケティング 「社会現象」の使い方」スコット・グッドソン

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ムーブメント・マーケティング   「社会現象」の使い方

【私の評価】★★☆☆☆(62点)


■企業の広告というと、テレビCM,新聞へのチラシ、雑誌広告、
 ラジオ、スポーツのスポンサーなどが思い当ります。


 こうした広告の代わりとなりうる一つの視点が、
 社会現象を起こすということです。


 これは広告というよりも、
 お客様の共感を得て、お客様自らが
 行動していく。


 しかし、そうした社会現象を起こすのは
 なかなか難しいことですが、
 トライする意味はあるのかもしれません。


 たぶん、社会現象の起こし方を著者さえも、
 わからないのだと思います。


 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・≪ウォール街を占拠せよ》運動により、
 所得の不平等問題がクローズアップされ、
 アメリカ社会が改善されることになるのかどうかはわからない。・・・
 ≪ウォール街を占拠せよ》運動は、大衆にムーブメントの力を
 知らしめた(p6)


・ポケモンは一時的流行に過ぎなかったが、
 Wiiは文化的ムーブメントとなった
 (いまだにそのムーブメントは続いている)(p78)


・不安や不満+斬新なアイデア(を印象的な方法で表明)+
 信者+促進=文化的ムーブメント(p111)


・ブランドは、大きくなればなるほど小さく行動しなければならない。
 小さなアイデアを数多く提示すれば、大衆がブランドに個人的な
 つながりを感じる機会が増え、ブランドに活力と推進力を与えられる(p251)


ムーブメント・マーケティング   「社会現象」の使い方
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【私の評価】★★☆☆☆(62点)


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