「インテル戦略転換」アンドリュー・グローブ

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インテル戦略転換

【私の評価】★★☆☆☆(67点)


■業界には時として大きな転換点が訪れます。


 そしてその環境の変化に適応できた企業だけが
 生き残るということです。


 インテルはメモリーからマイクロプロセッサーに 
 事業の中心を転換して生き残りました。


 これこそが経営なのでしょう。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・パラノイア(病的なまでの心配症)だけが
 生き残る(p12)


・80年代半ばに、日本の半導体メーカーがわれわれに
 戦略転換をもたらした。かれらの圧倒的な力のため、
 われわれはメモリーから撤退し、
 まだ比較的新しい分野だった
 マイクロプロセッサーに進出せざるを得なくなった(p13)


・これまでの航空会社は、旅行代理店にチケット
 一枚当たり10%の手数料を支払ってきた・・・
 しかし、価格の上昇と業界縮小の波に押され、
 ついに航空会社は手数料の支出を
 制限することを決定した。(p84)


・何かを追求するかだけでなく、
 何を追及しないかを
 明確にすることが重要だ(p160)


インテル戦略転換
インテル戦略転換
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アンドリュー・S. グローブ
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【私の評価】★★☆☆☆(67点)



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