【書評】「結晶物語―水が教えてくれたこと」江本 勝
2005/10/21公開 更新
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【私の評価】★☆☆☆☆(56点)
要約と感想レビュー
よい言葉を発すると良いことが起こる。私は、それは真実だと思います。よく「ツイてる」「運がいい」「私は毎日、あらゆる点で進歩している」などと言っている人がいますね。
この本によると、『水』にも良い言葉を見せると、きれいな結晶ができるということです。できれば、何回実験して、どのくらいの確率でどのようになったということも教えていただければよかったと思います。
氷の結晶の写真がきれいなのと、『よい言葉を発しましょう』というテーマ自体は正しいと思いますので、★1つとしました。
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この本で私が共感した名言
・ワープロでそれぞれ「ありがとう」「ばかやろう」という文字を打った紙を貼り付けて、水に見せました。・・・「ありがとう」という言葉を見せた水がきれいで整った形の結晶をつくったのに対して、「ばかやろう」の文字を見せた水は、・・・結晶がばらばらに砕け散ってしまったのです。(p35)
【私の評価】★☆☆☆☆(56点)
目次
プロローグ 水が教えてくれたこと
1 言葉と心の物語
2 癒しと音の物語
3 人と宇宙の物語
4 祈りと思いの物語
エピローグ 愛と感謝が世界を変える
著者経歴
江本 勝(えもと まさる)・・・1943年生まれ。1986年(株)I.H.M.を設立。I.H.M.総合研究所所長。
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