「紹介の連鎖が永遠に続く(秘)人脈活用術」ボブ・バーグ

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紹介の連鎖が永遠に続く ㊙人脈活用術

紹介の連鎖が永遠に続く(秘)人脈活用術
ボブ・バーグ、ダイレクト出版

【私の評価】★★★☆☆(79点)


■商売の基本は、口コミです。


 人には250人の友人がいる。


 この250人に良い口コミをされることで
 商売はうまくいくのです。


 その前提条件として、
 良い口コミをされる
 本質的な"実力"が必要です。


・仕事や紹介を得るためには、
 力を認められなくてはならない(p22)


■相手にインパクトを与えるために、
 手紙が効果的であることが
 印象的でした。


 特に手書きの手紙は、
 相手に強い印象を与えます。


 手紙を出す人は少ないので 
 効果が大きいのでしょう。


 日本では電報も使われますね。


・お礼状1通か2通(あるいは3通)が、
 ネットワーキングでは
 脅威の力を発揮する(p79)


■ひと手間かけることが
 大事だとわかりました。


 相手が大切な人であると
 証明してあげるのです。


 バーグさん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・セールスでは、質問をする人間が
 会話をコントロールする(p30)


・知り合った人同士を引き合わせる。
 理想を言えば、お互いに利益のある関係を
 作れそうな人同士を引き合わせる(p59)


・1人1人にオリジナルの令状を送る(p67)


・ただ与えるためだけに与えることが、
 いかにして見返りの連続につながるか(p108)


・与えていれば、常に見返りが
 (それもたいていは、与えたのを
 はるかに上回る見返りが)得られる(p109)


・業界紙への掲載を目指す(p201)


小冊子を作る・・・あなたが物書きだという事実は、
 プロデューサーの中でのあなたの信用度を一気に高める。
 だから小冊子は、テレビやラジオ出演を目指すうえで、
 夢のようなポジショニングツールになる(p213)


・クロス・プロモーション・・・
 情報誌を発行しているなら、患者が読めるよう、
 医院の待合室に置かせてもらえばいい(p237)


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■目次

PART1 ネットワーキングの基本
 CHAPTER1 関係を築く
 CHAPTER2 正しい質問
PART2 ネットワーキングの実践
 CHAPTER3 交流会
 CHAPTER4 フォローアップ
 CHAPTER5 幸福な法則
 CHAPTER6 歩く広告塔
 CHAPTER7  見込み客の開拓
 CHAPTER8 インターネット活用
PART3 ネットワーキングの応用
 CHAPTER9 ポジションを確立する
 CHAPTER10 クロス・プロモーション
 CHAPTER11 紹介思考
 CHAPTER12 求めない理由
 CHAPTER13 ルールとエチケット
PART4 ネットワーキングの循環
 CHAPTER14 利益の漏斗
 CHAPTER15 組織作り




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