「勝運をつかむ」谷川浩司、 井山裕太

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勝運をつかむ

【私の評価】★★★☆☆(72点)


■史上初の七冠を達成した井山裕太囲碁棋士と
 将棋連盟会長の谷川浩司さんの対談です。


 勝負師としての心の持ち方は 
 似ているところがありますね。


・負けたときこそ自分の悪いところと
 向き合い、追求しなくてはいけません
 (井上)(p22)


■才能もあるのでしょうが、
 続ける才能もある。


 そうした人が名人と
 なれるのでしょう。


 谷川さん、井上さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・壁にぶち当たることは
 誰にでもあるでしょう・・
 自分なりにしっかりとこれまで
 通りのことを続けていれば、
 いずれはいい方向に
 向かっていくのだろうと
 思っています(井上)(p16)


・「自分にもおなじことができるのに」
 と思うから嫉妬する。
 だからもし嫉妬心が起きたら
 「それは自分にも可能性があるからだ」
 と考えればいい(谷川)(p21)


・小学校三年生のときに
 『しょうぎの名人になりたい』
 と作文にかいた(谷川)(p54)


・迷ったら「安全な手」ではなく、
 自分が「最善だと思った手」を
 選ぶようになった・・たとえその一手で
 負けたとしても自分自身で納得できる
 手を打ちたいと思います(井上)(p109)


勝運をつかむ
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【私の評価】★★★☆☆(72点)



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■目次

第1章 勝利の法則
第2章 勝利への第一ステップ
第3章 夢を叶えるとき
第4章 勝運をつかむ
エピローグ 特別対談




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