「一流役員が実践している仕事の哲学」安田 正

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一流役員が実践している仕事の哲学

【私の評価】★★★☆☆(72点)


■コンサルタントが見た
 社会人で出世する人としない人の
 特徴です。


 思ったよりその差は
 小さいらしいのです。


 その小さな差が、
 習慣として積み重なると
 結果として大きな差と
 なるのでしょう。


・差は紙一重です。(p6)


■偉くなる人は、
 当たり前のことを
 当たり前にやっている


 礼儀、姿勢、服装、
 体調管理、整理整頓、
 気配り、趣味・・・


 なんだ、そんなことか・・
 という人に限って、
 実践できているのでしょうか?


・お礼・・ごちそうしてもらった次の日、
 部長でも、80%の人がお礼を言わない
 役員は、100%朝7時にお礼メールが来る(p28)


■出世するのが良いのかどうかの
 議論はあると思います。


 ただ、一度きりの人生で
 仕事に打ち込むのであれば、
 より良い仕事をしたい。


 結果して出世するのでしょう。


 安田さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・メールの返信・・
 部長は、空いた時間にまとめて返す
 役員は、3分以内に返信する(p16)


・接待をする時、・・
 部長はミシュラン掲載のお店
 役員は、「行きつけ」の5軒から選ぶ(p34)


・「お酒をつぐ」というシンプルな行動の中に
 実は非常に複雑な気配りのコツが
 たくさん含まれている(p49)


・憧れ・・
 二流は優秀な人に憧れる
 一流は、師を仰ぎ、
 師を越えようとする
(p126)


・出世している人の机は、
 新品のように美しい(p144)


一流役員が実践している仕事の哲学
安田 正
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【私の評価】★★★☆☆(72点)



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■目次

第1章 平社員と部長と役員の違い
第2章 三流の仕事 二流の仕事 一流の仕毎
第3章 平社員で 終わる人 部長止まりの人 役員まで行く人



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