「ずるい暗記術」佐藤 大和

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ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法

【私の評価】★★★★☆(83点)


■ずるい暗記術とは、
 すぐに「答え」を見る
 勉強法です。


 つまり、限られた時間の中で、
 ひたすら問題を読んで、
 解いてみる。


 分からなければ
 答えをみる


 これを問題集で
 3回くらい繰り返すのです。


・応用はやらなくていい・・
 基礎をしっかり固めていけば、
 いつか応用に対応できます(p49)


■本のソムリエの勉強法と
 同じ方法ですね。


 これは試験対策としては
 最強だと思います。


 試験はこの方法で切り抜けて、
 本当の研究で頭を使いましょう。


 佐藤さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・最初は過去問だけでいい(p54)


・問題集を先に見ると
 疑問点がわかる・・・(p34)


・睡眠時間が守れないと、
 昼間眠くなってしまい、
 効率が上がらなくなってしまいます(p74)


・今勉強している内容について他者と話し、
 言葉で説明してみる(p105)


ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法
佐藤 大和
ダイヤモンド社
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【私の評価】★★★★☆(83点)



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■目次

序章 学年ビリで偏差値30の私がなぜ、弁護士になれたのか?
第1章 「理解」せずに、ひたすら「答え」だけをみる
第2章 記憶の「思い出し」をゲーム化する
第3章 「なりきり主人公」でモチベーションアップ!
第4章 習慣化するには、「できない」「やらない」をなくせばいい


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