「さりげない「気づかい」ができる人の習慣」

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さりげない「気づかい」ができる人の習慣 (日文PLUS)

【私の評価】★★☆☆☆(66点)


■「気づかい」とは、社会を生きていくうえでの
 潤滑油です。


 さらに、「気づかい」ができると
 「気づかい」のできる人として
 認められます。


 特に日本では、仕事もそうですが、
 「気づかい」で評価される
 こともあります。


 気を付けたいですね。

 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・気づかいには精神的余裕が必要・・
 自分のことしか見えていないのでは
 他人を気づかうことなどできない(p22)


・たとえ評価していたとしても
 それを表に出さなければ伝わらない・・
 こうした例は家を新築したり修繕する際に、
 大工の親方にお酒を差し入れしたり
 するのに似ています(p30)


・相手を知る過程で自己開示もして、
 自分を知ってもらう必要があるでしょう。
 そのためには、なにをおいても
 まず相手と本音で向き合うことが大切です(p135)


さりげない「気づかい」ができる人の習慣 (日文PLUS)

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)


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