■脳とは、その人そのものです。
ですから、脳を研究すると、
人間というものがわかります。
■つまり、脳の本とは、人間の性質を説明してくれる本です。
記憶するなら、色や意味を覚えるなど、
ちょっとした秘訣を教えてもらえます。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・自分が好きなこと、ワクワクすることをいくつか選ぶ・・・
誰に・・・企画を見せたいのか具体的な人をイメージして、
ワクワクするテーマを一つ選択する(p85)
・海馬は色つきの記憶に敏感に反応する(p114)
・カフェでの勉強「カフェ勉」・・・
集中できなくなったらカフェを移動します。・・・
ときどきはコーヒーではなくジュース類をオーダー(p201)
▼引用は、この本からです。
【私の評価】★★☆☆☆(66点)
■著者紹介・・・加藤 俊徳
1961年生まれ。株式会社「脳の学校」代表。
MRIを用いて、「脳個性」を鑑定、アドバイスを行う。
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