【私の評価】★☆☆☆☆(54点)
■フランスの高校で使われている
哲学の教科書です。
社会人の私にとっては、
頭のなかだけの空論のように
感じました。
■これを楽しいと思う人もいるのでしょうから、
それはそれでいいのだと思います。
ただ、絶対正しいことはないという
大切なことは伝わってきます。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・人は生まれながらに愛好家ではない、
愛好家になるのだ(p62)
・真実をいって
よいことは、めったにない(p307)
・アムステルダムでは
大麻が自由に買えるのに、
学校で買えないのはどうしてだろう?(p323)
▼引用は、この本からです。
ミシェル・オンフレ
NTT出版
売り上げランキング: 135555
NTT出版
売り上げランキング: 135555
おすすめ度の平均: 

私は哲学をあきらめました
哲学へのいざない
タイトルと読んだ感じが
教科書としてならもう少し面白く^^;
高校のときに出会いたかったよ【私の評価】★☆☆☆☆(54点)
─────────────────
読んでいただきありがとうございました!
この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングに投票する

![]()
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 42,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。 |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|発行者の日記



















コメントする