「リーダーの「対話力」ノート ?できる大人は「言葉選び」で人を幸せにする?」細谷 知司

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リーダーの「対話力」ノート ?できる大人は「言葉選び」で人を幸せにする?

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■人材育成コンサルタントの
 細谷さんが教える部下との
 対話のコツです。


 対話で大切になるのは、
 自己開示だという。


 いかに素の自分を出して、
 相手に理解してもらうのか。


 自分を開示しなければ、
 部下の信頼も得られない
 ということなのでしょう。


■対話とは、やはり答えが見えにくく
 難しいものだと思いました。


 そうした難しさを意識しつつ、
 対話の改善をしていくことが
 大事なのでしょう。
 

 細谷さん
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「わからない」は大きく言って三つ・・
 1 何をすべきか(= What)が「わからない」、
 2 やり方(=How)が「わからない」・・
 3 なぜしなければならないか(=Why)が
 「わからない」(45ページ)


・対話の起点となるのは常に
 「自己開示」であると私は考えます
 (74ページ)


・お子さんには、知らない人に
 ついていっちゃいけないって言うでしょ・・
 自己開示は、良い点も悪い点も包み隠さず、
 自分の言葉で直接伝えるところに
 意味があります(77ページ)


・対話における「答え」とは・・
 漠然とした形での「頑張ります」で
 対話を終えるのではなく、
 何を、どのように、いつまでに頑張るかを
 具体的に導き出すこと(106ページ)

・反発を恐れるよりも、
 部下の未来の幸せに貢献したいと願う勇気。
 私たちに求められるのは、そうした
 反発恐れない勇気に他なりません(124ページ)


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【私の評価】★★★☆☆(70点)


■目次

第一章 「対話」が重視される4つの前提
第二章 部下が抱える4つの課題
第三章 「対話力」が飛躍的にアップする10の基本原則+1
第四章 「対話」で相手を勇気づける! 【4つの事例】



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