「世界へ挑め!」徳重徹

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世界へ挑め!

【私の評価】★★★☆☆(71点)


■著者は、電動バイクベンチャーを起業しました。


 電動バイクは思ったより安いんですね!


 この本では、起業への思いを
 まとめています。


自由でクレイジーな発想ができる人だけが、
 イノベーションを起こすことができる(p46)


■著者が起業への思いを強化したのは、
 やはりアメリカへの留学でした。


 多くの人たちが起業を考える
 アメリカという環境の影響は
 大きかったようです。


 そして、MBA取得後、
 アメリカでベンチャー企業を支援する仕事を始め、
 リアル起業家との付き合いも
 インパクトがあったようです。


・シリコンバレーにも、お金儲けが起業の目的という
 人はもちろんいるが、それ以上に多いのが、
 「自分が世界を変える」という志を持つ人たちだ(p107)


■日本では、こうした思考にならないんだろうな・・・
 と感じながら読みました。


 日本も起業にはそれほど悪くない
 環境だと思うのですが、
 ナゼなのでしょうか。


 徳重さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・日本では起業というと、「自宅を担保に入れて
 金融機関から融資を受け、失敗したらすべてを失い
 路頭に迷う」などというイメージがどこかにある(p51)


・徹底的に「」を積み重ねていけば
 あるときそれが「」に転化するだろう(p74)


・胆力と交渉力は
 窮地のなかでしか身につかない(p110)


・モチベーションを維持させられるかといったら、
 やはり寝ても覚めてもそれがやりたいと思うことを
 仕事にするのが一番だ(p115)


世界へ挑め!
世界へ挑め!
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徳重徹
フォレスト出版
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【私の評価】★★★☆☆(71点)

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■目次

第1 章 「 仕事」の枠を打ち破れ
-頼るべきは会社ではなく自分
第2 章 「 成長」の枠を打ち破れ
-挑戦しないことこそ最大のリスク
第3 章 「 企業」の枠を打ち破れ
-私が「世界で戦う会社」をつくった経験
第4 章 「 国境」の枠を打ち破れ
-世界で勝てる本物のグローバル人材
第5 章 「 人生」の枠を打ち破れ
-親の期待に縛られるな


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