「あなたの部下が最高の成果を上げる5つの方法」エドワード・M・ハロウェル

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あなたの部下が最高の成果をあげる5つの方法
エドワード・M・ハロウェル
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 98165

【私の評価】★★☆☆☆(63点)


■職場での士気を高めるための方法を
 集めた一冊です。

 職場の緊張感を保つために、
 ある程度の厳しさは必要でしょう。

 しかし、その一方で尻を叩くよりは、
 褒めたほうがいい
 とはよく言われることです。

 アメとムチですね。


・上司は部下の成し遂げた仕事に対して、
 称賛や報酬、賞などを与えることによって、
 部下を輝かせられるだろう。(p33)


■また、人それぞれ個性があることから、
 その人に合った仕事を与えることも
 大切になります。

 合った仕事→成果→褒める→部下が輝く

 といった流れでしょうか。

 その人の性格や能力を把握し、
 業務を割り振るのが、
 上司の仕事です。


あなたが部下を認めれば、あなた自身も輝く。(p188)


■最終的には、上司と部下の
 信頼関係だと感じました。

 叱っても褒めても、
 ようは部下がやる気になるかどうか、
 なのですから。

 その責任はすべて上司にあるのでしょう。

 ハロウェルさん、良い本を
 ありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・探し続けることだ。・・
 わしの持ち時間はほんのわずか。
 だから、直球勝負だ。
 誰もが内側に、どこかに、きらめきを秘めている(p20)


・幸せな人たちに話を聞く・・・
 「上機嫌に見えますが、いつもそうなんですか?」・・
 「当然ですよ。生きてるんですから」。あるいは、
 「ええ、私はラッキーなんです
 と答える人もいるだろう(p80)


・遊びや想像的な取り組みが許される文化では、・・・
 直感的に従い、突拍子もないアイデアを
 物怖じすることなく提案できる。(p127)


・バイオリニストのヤッシャ・ハイフェッツが述べている。
 「一日練習しなければ、自分でわかる
  二日練習しなければ、批評家にわかる。
  三日練習しなければ、聴衆にわかる」(p173)


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