「戦場のピアニスト」ウワディスワフ・シュピルマン

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戦場のピアニスト
【私の評価】★★☆☆☆(64点)


■ボーランドのピアニスト、シュピルマンが
 ドイツ軍によるポーランド侵攻に直面し、
 生死の境をさまよいます。

 ナチスドイツのユダヤ人迫害を逃れ、
 戦争と迫害の状況を描写する一冊です。

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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


  ・戦争の初期の段階においては、人々の反応は、
   国の運を天に任せて逃げ出してしまった政府と
   軍部に対する怒りのほうが、ドイツ軍への憎悪よりも強かった。(p44)


  ・ここワルシャワは、ほんの二ヶ月前までは百五十万人の
   人口を誇り、ヨーロッパ有数の豊かな都市のひとつであった。・・・
   今や、焼け落ちた建物の煙突が空に向かって建ち、爆撃で
   破壊された壁があるだけだ。(p195)


▼引用は、この本からです。

戦場のピアニスト
戦場のピアニスト
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ウワディスワフ シュピルマン
春秋社
売り上げランキング: 130933
おすすめ度の平均: 5.0
5 本当の歴史の証人
5 戦争時のピアニスト
5 悲しすぎる感謝状
5 戦争とは何か・人の本質と何かを教えてくれる必読本
5 戦争とは何か・人の本質と何かを教えてくれる必読本

【私の評価】★★☆☆☆(64点)


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