「読書について」ショウペンハウエル

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読書について

【私の評価】★★☆☆☆(67点)


■ショウペンハウエルさんの読書は、
 あくまで知識でしかない。
 実際に役立つ知恵にしなくてはいけない。


 それが実学ということ。
 それを言おうとしているのだと思います。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・知識というものは、自分が知っていることを
 あらゆる方向から検討して総合し、
 一つの事実をもう一つの事実と
 ていねいに比較することによって、
 はじめてお完全に自分のものとなり、
 自分でコントロールできるように
 なるからである。(p5)


・学者とは、本で読んだ知識をもっている人のことである。
 しかし、思想家、天才、世界に光をもたらす人物、
 人類を一歩先へと前進させる人物とは、
 世界という本を直接読んだ人である(p13)


・本を読むときは、まず数ページだけ読むことにしている。
 そうすれば、その作家に促されて
 私がどのくらいの行程を進めるのか、
 おおよその見当がつく(p111)


・良書を読むための条件は、悪書を読まないことだ。
 なにしろ人生は短く、
 時間とエネルギーは有限なのだから(p171)


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【私の評価】★★☆☆☆(67点)


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