「第11番目の鍵」ロバート・シャインフェルド

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第11番目の鍵―富と成功への扉をあける

【私の評価】★★★★☆(80点)


■著者は、大金持ちの祖父から、
 成功するための( 手法 )を受け継ぎました。


 そして、その( 手法 )を利用することで、
 31歳で大金持ちとなります。


 しかし、その後7年間は経済的に失敗したものの、
 その( 手法 )の改良を続け、
 再び富を得ています。


■その( 手法 )とは、この本でもかなり引っ張りますが、
 『インナーCEOに手紙(要望書)を書くこと』です。


 インナーCEO?
 それは、自分自身であり、
 自分の潜在意識であり、
 隠れた自分の能力なのでしょう。


 ・私は「インナーCEOへの手紙」という形で
  要望書を書いている。(p112)


■私も、この本のガイドラインに沿って
 インナーCEO宛に2通の手紙を書いてみました。


 書いてみた感想は、論理的に要望を書くことになるので、
 やるべきこと、課題がはっきりと見えてくるということです。


 自分との対話ができるとでも言うのでしょうか。


■要望を手紙に書いてみるという新しい( 手法 )です。
 目的を書けば実現するとはよく言われますが、
 要望書までといものはこれまでありませんでした。


 ★4つとしますが、
 私の2通の要望が達成されたら、
 ★5つとしたいと思います。


─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・ガイドラインに沿って要望書を作成する時間がある場合は、
  書き終えて印刷したら、投函箱に入れる。(p147)


 ・あなたの人生の目的と使命は、
  巨大なフィルターのようなものである。
  あなたが何を望み、必要とし、あこがれ、欲しようとも、
  そのフィルターを通過しなければ
  何一つ実現しないのである。(p54)


 ・イギリスの富豪スチュアート・ゴールドスミスは、・・・
  次のように述べている。
  「賢い人は先に限度を決めてから、富に至る道を歩き始める。
  人は大金を得ると、その大きな成功にのぼせ上がり、
  富の追求に区切りをつけられなくなる。(p281)


▼引用は、この本からです。

第11番目の鍵―富と成功への扉をあける
ロバート シャインフェルド
PHP研究所
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【私の評価】★★★★☆(80点)


■著者紹介・・・ロバート・シャインフェルド

 大企業マンパワー社の創業者である祖父より、
 成功の秘訣である「第11番目の鍵」を伝授され、
 ブルー・オーシャン・ソフトウェア社の経営にかかわり、
 同社は3年連続で「インク500」の最速成長企業第1位となる。


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