「知的人間関係」P.G.ハマトン

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知的人間関係 (1981年)

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


私自身は二つの教訓を授かりました。
第一は、たとえ成果が目に見えてあらわれなくとも
最善を尽くすことは常に価値あることであり、
それを宇宙の理法として確信することです。
第二は、現在の、そして将来の自分自身の信念や才能を
ありのままに信頼するだけの自信を持ち、
決して他人の意見を受け売りしたり、
自分よりすぐれている人間の才能を
羨望しないことであります。


●なくて七癖、人間必ず
 自分独自の特色を持っています。


 この独自の特色、つまり独自性というものは、
 実は非常に価値あるものではないでしょうか。


●自分を否定せず、ありのままの自分に
 価値を見出すことができれば、
 人間強く生きていける。


 梅があれば、梅干しを作ればいい、
 レモンはレモンスカッシュを作ればいい。
 適材適所なのですね。


知的人間関係 (1981年)
知的人間関係 (1981年)
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P.G.ハマトン
講談社
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)



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