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    「日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみた」武田 邦彦

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■ぶっちゃけトークの武田 邦彦さんの一冊。  極論が多いのですが、  大切な論点に注目させる手法とすれば   許せてしまう。  「アメリカには「固有の領土」などない。」  などと言われると一瞬、ビクっとしてしまいます。  確かに歴史を遡れば、  固有の領土などありえないのです。 ・アメリカには「固有の領土」などない。  それはアメリカばかりでは無く、  ロシアもウラス山脈より東はすべて黄色人種の国で、  それを力で強奪したに過ぎない。  中国も、満州、内モンゴ...


    「環境問題はなぜウソがまかり通るのか3」武田 邦彦

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■エコ、低炭素・・・であれば、  何でも無条件に素晴らしい  といった風潮があるようです。  でも、本当にエコなのか?  本当に二酸化炭素が地球を温暖化しているのか?  仮に、  二酸化炭素により地球が温暖化しているとして、  その対策は意味があるのか?  武田先生の疑問は、  実は真相を突いているように感じます。 ・日本人が石油を節約することは、現実的には不可能な  話である。なぜなら人間は、「自分の持っていないものを  節約することはできない」からだ(p1...


    「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」武田 邦彦

    【私の評価】★★★★★(93点) ■環境省が所管する京都議定書とリサイクルの  欺瞞について切り込んだ一冊です。  私は、  排出権に関わったことがありますので、  京都議定書批准という歴史的判断ミスは  しっかり記録に残すべきと考えています。  しかし、  なぜかこのテーマの本は  少ないのです。 ・日本は、たとえばホンダの車を買えばこのくらい減る、  松下電器の製品を買えばこのくらい二酸化炭素排出量が  減るという交渉をすべきだったのだ(p89) ■京都議定書については、  延長されないこ...


    「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」武田 邦彦

    【私の評価】★★★★☆88点 ●著者が主張する大きな環境問題のウソは3つです。 ●まず、プラスチックのリサイクルです。  膨大な税金と、分別に膨大な手間がかかっているにもかかわらず、  実際に再利用されているのはごくわずかというのが  現実のようです。  ・ペットボトルの販売量が51万トンなのに、再利用が3万トンである。   ・・・実にバカらしい。(p18) ●2つめはダイオキシン騒動です。  実はダイオキシンには、動物実験による毒性評価だけであり、  人間に対する毒性が認められていないのです...


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