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    「人を見抜く技術─20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」」桜井 章一

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■麻雀を通して若者を指導している  桜井さんはどんな指導を  しているのでしょうか。  ダメな自分を直したい、  とやってくる若者に、  どう言うのかということです。  桜井さんは、性格は直らない。  直すのではなく、緩やかにすることは  できるかもしれないよ、  と言います。 ・「性格を直したいんです」といってきた道場生に、  「自分の性格の嫌な部分を癖だと思え。   癖だったら直るかもしれないよ」と  返したことがある(p27) ■そして、桜井さんは、  ...


    「群れない生き方」桜井 章一

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■雀鬼と言われた桜井さんは、  どうして存在感があるのでしょうか。  桜井さんは、ただ素直にしている  だけだという。  自分が面白いと思ったことを  やってきただけだ、と  いうのです。 ・私の中にある尺度は極めて簡単だ。  面白いか、つまらないか。  ただ、それだけである(p174) ■そして、媚びだけは売ってはいけない。  つまり、自分というものを  売ってはいけない。  自分の心だけは、  しっかりと守らなくては  ならないということなのでしょう。  ...


    「運とツキに好かれる人になる 図解 雀鬼「運に選ばれる」法則76」桜井 章一

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■雀鬼の桜井さんに  運をよくする方法を教えてもらいます。  麻雀で勝つためには、  運と技術が必要なのですが、  運もコントロールできるのです。  それが成功法則なのでしょう。 ・運に選ばれるよう日々、  工夫と努力を重ねていく。  それが大切なのだ(p26) ■まず、運というものを  正しく理解しないといけません。  運は上がりもあれば、  下がるときもある。  楽しい人に集まり、  楽しくない人に来ない。  素の自分を出すと運がよくなり、  自分を作って...


    「運は「バカ」にこそ味方する」桜井 章一

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■20年無敗の麻雀鬼。  伝説の桜井 章一さんの一冊です。  麻雀を通して人間力を鍛える  「雀鬼会」を主催。  麻雀をしていて指導するのは、  「考えないこと」だという。  考えるのではなく  感じろ!ということ。 ・現代社会では「考えない人」=「バカ」と見なされてしまう・・・  むしろ「考える」からこそ、  そこに余計なものが入り込み、  間違った方向に進んでしまうのではないか、  ぐらいに思っている。 ■現代社会は、考えることを求める社会です。  感情的...


    「恐れない技術」桜井 章一

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■だれでも「恐れ」という気持ちは  あると思います。  学生なら、  試験で点数を取れるだろうか。  会社員なら、  あの仕事は期限までにできるだろうか。  もし、こうした「恐れ」の気持ちから  開放されたらどんなに幸せか。  そのヒントを「恐れない」伝説の雀鬼から  この本で学びます。 ■「恐れない」雀鬼の特徴は、  "想定内"の範囲が普通の人に比べて  広いように感じました。  例えば、  ヤクザが文句をつけてきた。想定内。  骨折した。想定内。  服に火...


    「運に選ばれる人 選ばれない人」桜井 章一

    【私の評価】★★★☆☆ ●マージャンをしていると  いつも勝つ人がいます。  仕事をさせると  いつも成功する人がいます。  反対に、  マージャンでいつも負ける人もいれば、  仕事でいつも失敗する人がいます。  いつも暗く、  一人でグチを言っている人もいます。 ●これは運なのでしょうか?  ・明るくなるコツは、何でも楽しむことです。・・・   運が来ると人は楽しいものです。   つまり、楽しければ運が来るのです。(p88) ●この本では「運」をテーマにしていますが、  内容は生き方の指針と...


    「なぜあの人は強いのか」中谷彰宏、桜井章一

    なぜあの人は強いのかposted with amazlet on 06.05.10桜井 章一 中谷 彰宏 東洋経済新報社 (2002/09)売り上げランキング: 92,165おすすめ度の平均: 器が大きい 桜井さんの感じたまま 確かに、櫻井さんが味方だと心強いな。Amazon.co.jp で続きを読む (評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ) ●桜井章一といえば無敗の雀鬼として伝説化されている人です。  今は、麻雀を通して  人間力を鍛えることを目的とした  「雀鬼会」を主催している...


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