【私の評価】★☆☆☆☆(59点)
■駅ビルで勢いのあるJR各社ですが、
やはり頑張っているのは若い人たちのようです。
そして、やはり反対しているのは社内の
人たちです。
組織が大きくなると、
自分で自分の首を絞める人が
増えてくるのはどこでも同じですね。
─────────────────
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・私はプロジェクトが始まって一年間、朝からミーティングを行い、
「高い志のない者、情熱のない者は去れ」と言い続けました。
・・・「自分たちはこれをしたい」という意欲を求めたのです。(p4)
・女性用トイレの便座数を多くすることは最初からつまづきました。
「女性用の便座を増やすデータや根拠がない」・・・駅のトイレ数には
細かい算定基準のマニュアルがあり、鉄道事業本部の営業部が
乗降客数の数や流動性を勘案し、計算して決めていました。(p30)
・若い人たちが必死にやらせてくれと言っている。立川と大宮の二箇所は、
新しい仕組みでやらせてみてはどうだろうか。失敗したら止めたらいいし、
うまくいくようだったら広がりを持たせたらいい。やらせてみせようじゃないか
(当時社長だった大塚陸毅)(p45)
・なぜその商品がエキュートになければならないのか、
なぜそのお店がエキュートに出ていなければならないのか、
明確な理由がなければならないわけです。(p58)
▼引用は、この本からです。
かんき出版
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仕事のモチベーションUP!そしてさらにecuteが好きになりました。
品川駅の愛用者です。だから、興味を惹かれて買っちゃいました
感動的な苦労話・小売業の指針・社内創業の好例
ただの宣伝本として見るか?【私の評価】★☆☆☆☆(59点)
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