サンマーク出版 (2004/01)
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(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)
●著者紹介・・・黒木 安馬
1950年生まれ。JALで国際線客室乗務員として30年間勤務。
世界初のカラオケフライトや、北島三郎機上コンサートを実現させる。
現在、(株)日本成功学会の代表取締役。
●この人とは気が合うな~と思いながら読んだ一冊です。
特に「成功」の定義では「そうだよね~」と共感しました。
・「成功」とは、他人との比較であるナンバーワンではなく、
自己表現としてのオンリーワンであることを確信するに至ったが、
それは一言で言うと「現在の自分自身と握手できるか!」である。
(p3)
●そして、楽しく生きるためにも、ハッタリの目標を持って、
一歩一歩その目標に近づいてみよう!という著者の考え方は
私のポリシーと全く同じなのです。
・ハッタリ八割、ウソ二割でも十分面白い。
合わせて全部やればホンマモンだからだ。(p100)
●30年間、フライトアテンダントとして勤務しただけあって、
特に人対人のコミュニケーションのコツが充実していました。
・成功者に共通する・・・癖
「しかし」でなく「なるほど、それで・・・」(p235)
●ファーストクラスの添乗員から、最高クラスの成功者の共通点を
教えてもらえる一冊ということで、★3つとしました。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・古代哲学の問答にこういうのがある。
「人生で一番難しいことは何か?それは自分自身を知ることである。
一番やさしいことは?それは他人に忠告することである。
そして、人生で一番楽しいことは?
それは、目的を持って、それを達成することである」(p25)
・「あなたの人生で夢はなんですか?三つだけ教えてください」
と他人に聞かれたら、あなたは即座に口に出すことができる
だろうか。(p58)
・今すぐに遺書でも、遺言状でも書いてみるがいい。果たして、
これでいいのかどうか、自分の人生がありのままに見えてくる。
(p131)
「出過ぎる杭は打ちにくい!」黒木 安馬、サンマーク出版(2004/1)¥600
(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)
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