●古代中国の国同士の戦いを、今の会社や組織の戦いに置き換えると、
役人とか、サラリーマンの人が「そうだよね」と読めるところがいいと思います。
●個人的には、古代中国と現代とでは環境が違うので
参考となる点は限られると思いますが、
偉い人の年始の挨拶ではよく引用されますので、
中国の思想シリーズに含まれるものは押さえておくつもりです。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・知っていることでも知らないふりをして尋ねてみると、
知らなかったことまでわかってくるものだ。
・賞罰は自ら行え
・意見を述べたり、いさめたりするには、
相手に自分がどう思われているかを知ったうえで、
それを行うべきである。
・自分の力を正しく認識せず、
外国の力をたよりにするのは、
国を削られるもとである
・小さな利益にとらわれると、
大きな利益をそこなう
韓非子―中国の思想 (徳間文庫)
posted with amazlet at 09.02.11
松枝 茂夫 竹内 好
徳間書店
売り上げランキング: 193809
徳間書店
売り上げランキング: 193809
おすすめ度の平均: 

一冊「で」まとめられた韓非子
上から試されること、下に試すこと(評価:★★★読むべし)73点
読んでいただきありがとうございました!
この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングに投票する

![]()
![]()
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 42,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。 |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|発行者の日記






![成功者の習慣 成功する人は何が違うのか[CD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BiS9mxuNL._SL75_.jpg)


























![影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dnX2kbwFL._SL75_.jpg)




































































































コメントする