「儲かる飲食店の数字」河野 祐治

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これだけは知っておきたい 儲かる飲食店の数字

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


■飲食店の開業3年後の生存率は2~3割程度だそうです。


 飲食店こそ、弱肉強食。


 儲かる人はがっつり儲かる。


 だめなら、3年で撤退ですね。


■やはり常連さんを増やす工夫が必要とのこと。


 新規の顧客と常連のバランスが大切なのでしょう。


 河野さん、良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・飲食業の特徴
 1 開業3年後の生存率は2~3割
 2 よくも悪くも現金商売・・・
 4 借入れ依存度が最も高い(p16)


・利回り20%以上(できれば30%以上)を
 確保でいそうかどうかが判断基準(p26)


・利益は飲食業の3大コストである「原価(Food)」
 「人件費(Labour)」「家賃(Rental)」で
 ほぼ決まってしまいます。(p26)


・初来店した顧客のうち半数は一度きり・・・
 裏を返せば、3回来店してもらえれば常連客に
 なりやすいということです(p82)


・お客様に再来店してもらうためには、たとえば、
 顔と名前を覚える、お礼の手紙を送るなど
 といったことが考えられます。(p84)


・理想の在庫量は3日分といわれています・・・
 3日分というのは、食材が月に10回転するということです。
 鮮度の問題があるため、月に10回転は維持しましょう(p143)


これだけは知っておきたい 儲かる飲食店の数字
河野 祐治
日本実業出版社
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)


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