「葉隠」松永義弘(訳)

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葉隠

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


●「葉隠」は、佐賀鍋島藩の山本常朝が
 武士の心得を書いたものです。

 内容はサラリーマンにも通じるところがあり、
 やはり日本人には武士の考え方が
 少し残っているのかな?
 と思いました。


●社会人の常識として、パラパラっとでもいいので
 「葉隠」を一読しておきましょう。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・酒は、酒の切りあげをきれいにしてこそ酒である。
 そこに気をつけないと人間がいやしく見える。
 だいたいにおいて酒の飲みようで、
 人柄人物がわかるものだ。
 酒の席も、公の場と心得よ。(p89)


・知は、人の話を聞くことである。
 無限の知恵を授かるだろう。
 仁は、人のためになすことである。
 人が望むことをしてやるまでだ。
 勇は、歯をくいしばることである(p109)


葉隠
葉隠
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松永 義弘
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3 三島由紀夫「葉隠入門」を読んだら、読み終えたも同じ。

【私の評価】★★☆☆☆(68点)



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