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    「ザ・ファシリテーター2」森 時彦

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■会社で改革を実施しようとすると  どういったことが起こるのか。  これは経験しないと分からないので、  この本で仮想体験してみましょう。  場所は、研究所での改革と、  買収した会社の組織改革です。  いずれも、現場の変わろうとしない人、  できない人との対話が必要となります。 ・スタッフ部門にいる人は・・・理屈をこねる。  せっかくいい提案でも、現場が受けつけない・・・  経営者の中には、現場を歩き回り、コンテクスト共有に  時間をかける人も結構いますね(...


    「ザ・ファシリテーター」森 時彦

    【私の評価】★★★★★(90点) ●会社には必ず会議がありますので、  会社で働く人は、会議のプロであるといえます。  しかし、会議がうまくいっていない会社が多い・・・  これも事実でしょう。 ●この本では、営業部門長の女性が、製品開発センター長に  抜擢されるというストーリーを通じて、  会議の進め方や議論の手法などについて学ぶ一冊です。  こうした会議において人の想像力を引き出す、行動を引き出す  手法を「ファシリテーション」としているようです。 ●通常の手法を列挙したノウハウ本とは違い、...


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