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    「孤独のチカラ」齋藤 孝

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■600もの著作がある  明治大学教授の齋藤 孝さんの  孤独をテーマにした一冊です。  齋藤さんは一浪して東京大学に入学。  この一年の留年が、相当な  コンプレックスだったらしい。  ただでも浪人した自分を許せないのに、  入学すれば元同級生に先輩面で  呼び捨てにされる。  プライドの高い一浪東大生は  人とほとんど...

    「最強の人生指南書 佐藤一斎「言志四録」を読む」齋藤 孝

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■「言志四録」は、幕末の儒学者・  佐藤一斎の著作です。  「言志四録」といえば、  西郷隆盛が座右の書とし、  気に入った101の言葉を  「手抄言志録」としてまとめ  持ち歩いていたという。  現在読んでも通用する  言葉がならんでいます。 ・佐藤一斎は、幕府直轄の教育機関だった  昌平坂(しょうへいざか)学問所のトッ...

    「10分あれば書店に行きなさい」齋藤 孝

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■教育学の教授である齋藤 孝さんの  一冊です。  1日10分書店へ行きましょう  というのが齋藤さんの提案です。  スクワットは足を強くする。  読書は頭の中を強くするのです。 ・できれば毎日、ほんの10分でも  時間を見つけて訪問する。  それをずっと続けることが最低ラインだ。  これは、スポーツのトレーニングと同じ理...

    「1分間 孫子の兵法」孫 武、齋藤 孝

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■「孫子」は、紀元前500年も昔の書です。  「孫子」が読み続けられるのは、  その内容がドラッカーと同じように  現実を表現しているからでしょう。  その軍略は軍事だけでなく、  ランチェスター戦略と同じように  ビジネスにおいても  参考となるものです。 ・兵法家の間で優れていると称されるのは  容易に勝てる態勢の敵に...

    「齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる!」齋藤 孝

    【私の評価】★★★★☆(86点) ■ものすごい量の本を書いている  齋藤先生の速読法です。  齋藤先生の読書の特徴は、  3色ボールペンで線を引きながら  読むことです。  大切なところは「赤」、「青」  (赤のほうが重要度が高い)  自分が面白いと思ったところは  「緑」でチェックするのです。  チェックすることで、  その本の大事なところが  頭に入る...

    「楽しみながら1分で脳を鍛える速音読」齋藤孝

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■速く音読をしよう!  という一冊です。  私の場合、声に出して読もうにも、  口が回らないくらい速く読むので  物理的に無理です。  口に出して読むことで、  適度な速度になり、  いろいろ考えながら  読むことができるのですね。 ・実際は  「頭で考え、目で見て、口で話し、耳で聞く」  という複雑なことを  高速で処理...

    「悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ「死生学」」齋藤 孝

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■明治大学文学部教授の齋藤 孝さんが、  「死」について考えるために  吉田松陰の「留魂録」、  肥前国佐賀鍋島藩士・山本常朝の『葉隠』、  貝原益軒の『養生訓』  正岡子規の『病床六尺』、  堀辰雄の『風たちぬ』  V・E・フランクルの『夜と霧』、  学徒兵の遺書を集めた『きけわだつみのこえ』  西郷隆盛の『西郷南洲遺...

    「日本人の闘い方」齋藤孝

    【私の評価】★★☆☆☆(69点) ■平安時代末期に書かれた戦いの極意書  「闘戦経」を解説した一冊です。  当時知られていた「孫子」の  何をやっても勝てばいいとは  ちょっと違って、指導者の胆力を  重視しているように感じました。 ・鴟顧し狐疑する者は智者依らず・・  狐や鴟(とんび)が迷うように、優柔不断で迷っている人間、  決断力のない人間は智者では...

    「座右のゲーテ ー壁に突き当たったとき開く本」齋藤 孝

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■著者は20代の頃、  抽象的な問いに悩み、  どん底状態にありました。  その悩みを解決してくれたのは、  30代で出会ったゲーテの言葉でした。  ゲーテの言葉には理論ではなく、  実践できるヒントがあったのです。 ・人間が自分に与えることのできる  もっともおどろくべき教養は、  他の人たちは自分のことなど  求めては...

    「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」齋藤 孝

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■教えるプロの斎藤先生の一冊です。  斎藤さんの教え方は、  勉強のやり方を教えるもの。  例えば、問いを設定して、  一緒に考えてみる。  そして学んだことを  人に説明してみる。 ■つまり、いかに勉強すれば、  効率的に学べるのかを  体験してもらうのです。  さすが斎藤先生、  実戦的だと思いました。  齋藤さん  ...

    「5日間で「自分の考え」をつくる本」齋藤 孝

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■テレビでおなじみ明治大学教授 斉藤孝先生が、  「自分の考え」を持つために  学生に伝えていることです。  まず、ネット上に書評を書こう!  と推薦しています。  私じゃないですが、  書評を書き続けると、  すぐに気の利いたことが言えるように  なるらしい。 ・いいレビューを書きたいなら"身銭"を切れ(p31) ■普段...

    「雑談力が上がる話し方」齋藤 孝

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■売れているような本なので、  購入した一冊。  内容としては標準的でしょうか。  雑談が得意になるためには、  まず、自分の雑談のパターンを  持つ必要があります。 ・雑談は「さいさつ+α」でできている(p22) ■そして、雑談する  きっかけ作りのためには、  ネタが必要です。  そのためにはネタをいくつか  持ってお...

    「結局、仕事は「言い方」しだい」齋藤 孝

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■職場での話し方の○と×を考える一冊です。  こんな人いるよな・・・  というケース3件。  自分も注意しないと・・・  というケース3件にわかれました。  ただし、こんな人いるよケースは、  悪気なく言っているのではなく  わざと言っている人なんですが。 ・×「指示どおりにやったんですけど」  ○「何かミスがありましたで...

    「15分あれば喫茶店(カフェ)に入りなさい。」齋藤 孝

    【私の評価】★★★☆☆(77点) ■「声に出して読みたい日本語」の  齋藤教授の仕事術です。  齋藤さんは、喫茶店で仕事を  しているらしい。  そういえば、斎藤一人さんも  喫茶店で本を読んだり、  ぼーっとしながら考えごとを  していたらしい。  喫茶店には、仕事を加速させる  不思議な力があるのかもしれません。 ・喫茶店に一歩足を踏み入れた途端に、 ...

    「人を10分ひきつける話す力」齋藤孝

    人を10分ひきつける話す力posted with amazlet at 11.05.21斎藤 孝 大和書房 売り上げランキング: 114605Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(88点) ■社会人になると  人の前で話をすることが  あるものです。  朝礼・・結婚式・・会議・・  特に結婚式などでは、  スピーチが終わるまで  食...

    「読み上手 書き上手」齋藤 孝

    【私の評価】★★☆☆☆(65点) ■齋藤先生が、本の読み方、書き方を  教えてくれる一冊です。  読み方のところでは、  やはり「芋づる式」、つまり、  興味のあるものに関連させて読んでいく  ことが良いようです。  そして、それを人に伝える目的を持っていると  吸収度が増しますので、  そのための工夫が必要なようです。 ■次に、書き方のところでは、  問...

    「私塾のすすめ」齋藤 孝、梅田 望夫

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■「声に出して読みたい日本語」の齋藤 孝さんと、  「ウェブ進化論」の梅田さんの対談です。  私の興味は、齋藤 孝さんの教育と人生設計の  考え方に集中しました。 ■まずは、齋藤さんの教育観です。  齋藤さんは大学で教えていますので、  現場感覚から「ゆとり教育」には  真っ向反対です。(私も同感)  もし、彼が文部大臣に...

    「夢を実現する戦略ノート」ジョン・マックスウェル

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■地味な一冊ですが、  最初に( 成功 )の定義が出てくるところが、  ただものではない感じを予感させます。  やはり、( 成功 )の定義としては、  自分の使命を自覚し、自分を活用していくことでしょう。  ・成功とは、   1 自分の人生の目的を知り、   2 潜在能力を最大限に発揮するために成長し、   3 人のために...

    「コメント力」齋藤 孝

    【私の評価】★★☆☆☆(69点) ■コメント力ということで、  齋藤先生が、具体的なコメント例を多数引用し、  良いコメントのコツを解説してくれる一冊です。  コメント力といっても、  体系的に解説できるはずがありませんので、  コメント力というよりは、  名言集、ジョーク集といった趣です。 ■私の知らない名言やジョークもありましたので、  齋藤先生は私よ...

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