タグ「小宮一慶」が付けられているもの

    「コンサルタントの仕事力」小宮一慶

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■経営コンサルタントとは、  何をする仕事なのか・・・  と考えながら手にした一冊です。  小宮さんは東京銀行出身ですので  財務、経済が強いのは当然ですが、  松下幸之助、稲盛和夫、一倉定などの  著作を読み経営を勉強している。  特に、松下幸之助の「道をひらく」は  座右の書として毎日読んでおり、  100回以上読んで...

    「どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座」小宮 一慶

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■多くの会社の社外取締役でありながら、  毎日のように講演を行い、  著作を書き続ける小宮さんの  時間術です。  まず、効率的な仕事をすることの  原則は、やる気があること。  そして「志」があることです。  「志」から入るのは、  さすが小宮さんだと思いました。 ・「やる気の高い時間」を持つために・・  大事なことの二...

    「一流の人は本気で怒る」小宮 一慶

    【私の評価】★★★☆☆(71点) ■経営コンサルタントであり、  多くの会社の社外取締役、監査役を  勤める小宮さんの一冊です。  経営者の視点から見た  怒りの感情との付き合い方と  叱り方です。  名経営者は目指す理想が高く、  厳しく叱る人が多いようです。  ただ、怖れられるだけでなく  畏敬の念を持たれるところが、  名経営者です。  自分の理念の...

    「ぶれない人」小宮 一慶

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■会社の目的とは何でしょうか。  ある人は、株主のために  金を稼ぐことだと言います。  だから、  あらゆる手段を講じて  金儲けを増やしていけばいい。  一見お得そうな料金メニューに見せて  顧客を誘導すればいいし、  政治家を動かして、  補助金を出させてもいい。  儲かるなら、組織のために  何をしてもよいのです。...

    「現金は24日におろせ!」小宮 一慶

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■タイトル「現金は24日におろせ!」の心は、  給料日の25日はでATMが混むので、  前の日におろしなさい、  ということです。  経営コンサルタントの小宮さんが  言いたいのは、  時間の価値を知り、時間を使うこと。  自分の人生において  時間もお金もコントロールする  ということです。 ・人生で大切にしていることを...

    「新幹線から経済が見える」小宮 一慶

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■新幹線を切り口に  経営コンサルタントが語る  経済エッセイです。  ネタは経済半分、新幹線半分、  というところでしょうか。  著者は年間新幹線100回、  飛行機70回乗っていますので、  講演会でこういうネタをマクラに  話しているのでしょう。 ・新幹線と飛行機のみの比較でいうと、  東京―大阪間では・・2005年...

    「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」小宮 一慶

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■東京銀行からコンサルタントとして  独立した小宮さんの一冊。  仕事で大切なことは、  "当たり前"のこと。  つまり、目の前の仕事を  どこまで掘り下げるのか、  ということです。 ・目の前の仕事を本質まで掘り下げられるかどうかで、  その道でプロになれるかどうかが決まります(p65) ■その道のプロになろうとすれば、...

    「できる社員はこうして育てる!」小宮 一慶

    できる社員はこうして育てる!―強い部下、強い会社をつくる81のヒントposted with amazlet at 11.02.11小宮 一慶 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 247700Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(82点) ■年間200回の企業向けセミナーを行う  小宮さんの話では、  セミナー参加者の雰囲気から  ...

    「「超具体化」コミュニケーション実践講座」小宮 一慶

    【私の評価】★★★★☆(86点) ■小宮さんは、人と話をするとき、  「具体的」に話すことが大切であると  教えてくれます。  たとえば、取締役として発言するときには、  その場の流れにあった主張を  「具体的」な数字を示しながら、  話すことができれば、合格でしょう。 ・漫然と新聞を読んだりテレビを見たりしていても、  「数学力」は付きません。問題意識を...

    「一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 」小宮 一慶

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■サラリーマンと経営者は何が違うのか、ということを  教えてくれる一冊です。  実際のオーナーと経営者は若干違いますが、  サラリーマンとは全く違います。  赤字ならクビ、黒字ならリスクなりの報酬を  もらうのが経営者なのだと思います。 ・社員にまず払い、そこで余らなかったら、一円ももらえない。  独立したらそうなるのです...

    「ビジネスマンのための「読書力」養成講座」小宮 一慶

    【私の評価】★★★★☆(87点) ■この本は、速読の本ではなく、  目的により読み方を変えていこう  という一冊です。  熟読する価値のある本は熟読する。  仕事で一日五冊読む必要があれば、  早く読むということです。 ■著者は米国でMBAを取るために、  英語の本を多量に読む必要があり、  速読の能力を獲得したそうです。  速読のコツは、  目次やはじめ...

    「ビジネスマンのための「発見力」養成講座」小宮 一慶

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■「一時が万事」と言いますが、  ちょっとしたことが、  その組織体の風土を表していることがよくあります。  たとえば、  工場の床がきれい→○  お客様に、だれでも挨拶する→○  役員用のエレベーターがある→×   ・お客さまからの電話に対し、    担当者が「会議中です」と言って出ない会社は    だめな会社です。(p...

    「なぜキミは働くのか 松下幸之助 運命の言葉」小宮 一慶

    【私の評価】★★☆☆☆(69点) ■松下幸之助の言葉を解説した一冊。  質問に対して、回答する形です。  松下幸之助の本については  かなり読み込んでいるとのこと。  なぜか、心に届かなかったんですね。  松下幸之助ならどう回答したんだろう。  そう考えると、面白いですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■この本で私が共感したところは次のとおりです。...

1

スポンサードリンク

>月別(2002年7月~)