タグ「KK経済界」が付けられているもの

    「新・通訳捜査官」坂東忠信

    【私の評価】★★★★★(93点) ■中国人実習生が、刃物やスコップで  カキ養殖会社の社員を襲い、  2人死亡、6人重軽傷という事件がありました。  この本では、北京語を使う警視庁の通訳捜査官が、  テレビには出てこない、  現場の中国人犯罪者の実情を教えてくれる一冊。  日本の外国人犯罪の半分は、  中国人によるものなのです。  著者が指摘するのは、  ...

    「挑戦する経営―千本倖生の起業哲学」千本 倖生

    【私の評価】★★★★★(94点) ■DDI,イー・アクセス、イー・モバイルを  創業してきた千本社長の一冊です。  「日本の電気通信事業のために適正な競争環境が必要」  との信念でDDIを創業されたところには感動しました。  そうした信念は、若いころ米国留学しているなかで、  「独占企業は悪」というアメリカ精神を  植えつけられたとのこと。   ・「民営化...

    「26歳、熱血社長、年商70億の男」杉本 宏之

    【私の評価】★★★★★(90点) ●蒸し暑い日が続きますが、この本も熱い一冊です。  これだけ熱い本ははじめてでした。  その熱さに、著者が24歳で独立したときには、  会社の部下が15人もついてきました。  ・「杉本課長のおかげでここまできたんだから、    課長についていくまでです。どんな会社であろうとやります。」   そう言ってくれた。(p53)...

    「信じるものは救われない」内藤 誼人

    【私の評価】★★★★★(92点) ●心理学の本といえば、内藤 誼人さんですが、  私の読んだ内藤さんの本のなかで  一番良い仕上がりでした。  書き方に内藤さんの本性が出ていて、  自分のために自分の人生を生きろ!  という内藤さんの主張を  自分の本で証明しているようでした。  読みたくなけりゃ、  読まなくてもいいよ・・・みたいな。  ・「こいつとはウ...

1

スポンサードリンク

>月別(2002年7月~)