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    「おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」池上 彰

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■池上さんが東京工業大学で一般教養を  教えることになりました。  その内容は、宗教、宇宙、人類の旅路、  人間と病気、経済学、歴史、  日本と日本人です。  私が理系の新入社員に教えるなら  財務、統計、QC、  プレゼン・ディベート(人間関係含む)、  歴史、経済、英語でしょうか。 ・日本というのは、文科系と理科系が ...

    「大世界史 現代を生きぬく最強の教科書」池上 彰、佐藤 優

    【私の評価】★★★★☆(88点) ■現代社会の国際関係について  ジャーナリスト池上さんと  元外務省職員の佐藤さんの対談です。  3年間の本ですので、  トランプ大統領も予想できないし、  北朝鮮も核兵器の開発を  完了していません。  しかし、テレビを見ているだけでは  わからないことがある、  ということを教えてくれる一冊でした。 ・東ドイツには、自...

    「もっと深く知りたい!ニュース池上塾」池上彰

    【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■世の中の出来事は、一歩踏み込んでみると  ちゃんと根拠や経緯があるものです。  それを知っているのと  知っていないのとでは、  見方が変わってくることが多い。 ■やや基本的な内容でしたが、  こうしてしっかり根拠や経緯を  学ぶことが大事なのでしょう。  池上さん  良い本をありがとうございました。 ─────────...

    「ニュースの大問題! ―スクープ、飛ばし、誤報の構造」池上 彰

    【私の評価】★★★★☆(86点) ■分かりやすい解説でおなじみの  池上さんによる  分かりやすい報道の裏側です。  新聞記事には、事実に基づかない  『飛ばし』という意図的な  誤報があることからはじまります。  そして、最後には、  『角度をつける』という意図的な  歪曲があることで終わります。 ・新聞社のなかには、事実を伝えるのではなく、  自分に都...

    「新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方」池上 彰、佐藤 優

    【私の評価】★★★★☆(80点) ■北方領土解決を目指したために  鈴木宗男とともに粛清された佐藤優と、  わかりやすいジャーナリスト  池上 彰の対談です。  現実を伝えるジャーナリストと  国際情勢を分析する外交官の  対談ですので、  圧倒的に分析のほうが面白い。  佐藤優さんは神学の学者になろうと  思ったことがあるくらいですので、  専門的すぎて...

    「そうだったのか! 朝鮮半島」池上 彰

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■朝鮮半島の歴史を見ると、  暗殺、裏切り、汚職・・  憎しみの地であることが  わかります。  日本人はここまで非情になれず、  騙され、裏切られるのが  ぜいぜいでしょう。  伊藤博文が暗殺されたのは、  それほど驚くべきことでもないのです。 ・呂は・・1947年7月に暗殺されてしまいます・・  呂は日本統治下の朝鮮半...

    「日本は本当に戦争する国になるのか?」池上 彰

    【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■去年の安保関連法案について  解説した一冊です。  集団自衛権を可能とする法案であり、  国家の命運を決するほどの  法案だと思います。  なぜ、今なのか。  なぜ、憲法を変えてから、  安保を変えないのか。  池上さんの仮説は  アメリカとの約束です。 ・米軍等行動円滑化法というのがあります・・  今回、名称に「等」が...

    「伝える力」池上 彰

    【私の評価】★★★☆☆(71点) ■テレビで解説の分かりやすい  池上さんの一冊です。  NHK「週刊こどもニュース」を  10年担当し、その後  2005年にフリーとなっています。  こどもにもわかる解説が、  フリー後の仕事の基盤と  なっているようです。 ・自分がわかっていないと、  相手に伝わるはずがない・・  深く理解していないと、  わかりやす...

    「伝える力」池上 彰

    伝える力 (PHPビジネス新書)posted with amazlet at 11.01.18池上 彰 PHP研究所 売り上げランキング: 183Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(77点) ■テレビで絶好調の池上さんの登場です。  書籍も絶好調のようです。  そんな池上さんでも、  新入社員のときには  先輩との実力の差にショッ...

    「大衝突」池上 彰

    【私の評価】★★★☆☆(71点) ■2008年の本ですが、  当時までの国際関係の  トレンドを教えてくれる一冊です。  米ソの冷戦の終結、中国の発展と  アメリカの経済破綻。  そしてドルの低下により、  ユーロ、新興国の存在感の高まり  いったトレンドですね。 ■やはり中心となるのは中国です。  その人口の大きさから将来の発展は  確実ですが、軍事、政...

    「そうだったのか!現代史」 池上 彰

    【私の評価】★★★★☆(85点) 歴史を軽視すると、歴史に罰せられるのです。 ●20世紀を振り返ると、  本当に人間がやったのかと思えるような  殺戮と過ちが満ちている。  人は歴史に学ぶ必要があるのは明らかだが、  まず自分から歴史を学ぼうと思う。 -----------------------------------------------------...

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