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★3文学と芸術の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(76点)■自衛隊市ヶ谷駐屯地で自殺をとげた三島由紀夫 という人がどういう人なのか、 興味があったので読んでみた一冊。 単なる物語ではなく 大人の恋愛と、少年とその友...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■脱藩した主人公を中心に、 藩内の政治と女が絡んでくる。 時代劇ドラマでしょうか。 テレビを見ているような感覚で 楽しめました。 志水さん、良い本をありが...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■私のこれまでの小栗忠順(ただまさ)の印象は、 幕末、大政奉還の後、茨城県あたりに流れ落ち、その後、 官軍の一味によって捕まり、斬首されたというもの。 有能で...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■江戸時代に、 長曽祢虎徹という名刀工がいた。 その刀は「虎徹」と呼ばれ 非常に切れる名刀で、 贋物も多い。 そうした名刀がどうやって できたのかが、こ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■お役所の天下りを お笑いドラマにした一冊です。 財務省と自衛隊からの二人が天下った先は、 全国中央企業振興会。 ここで、昔の不良債権の確認作業をしていく中...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■中国10世紀末の宋と遼との戦い。 強力な軍閥としての楊業と その7人の息子たちによる 騎馬による戦いが秀逸。 戦争映画と中国の歴史書として 楽しみたい。...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■坂本龍馬も学んだ北辰一刀流。 この北辰一刀流を作り上げた 千葉周作という人間の人生が、 司馬風にまとめられています。 千葉周作のすごいところは、 それま...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■「楊家将」の続編です。 前回の宋の楊家と、遼の猛将耶律休哥の戦いに続き、 楊家の七郎が記憶喪失となり遼軍に加わって 楊家同士で戦うこととなります。 軍...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■英国が世界を制覇していこうとしていた18世紀末、 大英帝国海軍の士官候補生ホーンブロワーが 先輩を見ながら成長していく物語です。 冒険あり、牢獄あり、戦争あ...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■下級武士が 貧乏神、疫病神、死神に取りつかれるという コメディタッチの小説です。 主人公は、貧乏神、疫病神は 他人に鞍がえさせてなんとかしますが、 死神...

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