無料メルマガ購読

★3文学と芸術の最近の書評

謎解きはディナーのあとでpostedwithamazletat11.08.06東川篤哉小学館売り上げランキング:452Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★☆☆(7...

続きを読む
バウドリーノ(上)postedwithamazletat11.04.24ウンベルト・エーコ岩波書店売り上げランキング:6222Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★☆...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点)■松尾芭蕉といえば「奥の細道」 和訳とマンガでわかりやすく 解説してくれる一冊です。 松尾芭蕉の晩年の作であり、 単なる紀行文としてではなく、 人生という...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点)■江戸の下町で修行する 二人の職人を描いた一冊です。 「栄二」は、利発でケンカも強く、 勝気で、女性にモテるタイプ。 一方、「さぶ」はのろまで 人に馬鹿に...

続きを読む
午後の曳航(新潮文庫)postedwithamazletat11.01.08三島由紀夫新潮社売り上げランキング:53909Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★☆...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点)■脱藩した主人公を中心に、 藩内の政治と女が絡んでくる。 時代劇ドラマでしょうか。 テレビを見ているような感覚で 楽しめました。 志水さん、良い本をありが...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点)■私のこれまでの小栗忠順(ただまさ)の印象は、 幕末、大政奉還の後、茨城県あたりに流れ落ち、その後、 官軍の一味によって捕まり、斬首されたというもの。 有能で...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(78点)■江戸時代に、 長曽祢虎徹という名刀工がいた。 その刀は「虎徹」と呼ばれ 非常に切れる名刀で、 贋物も多い。 そうした名刀がどうやって できたのかが、こ...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(77点)■お役所の天下りを お笑いドラマにした一冊です。 財務省と自衛隊からの二人が天下った先は、 全国中央企業振興会。 ここで、昔の不良債権の確認作業をしていく中...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点)■中国10世紀末の宋と遼との戦い。 強力な軍閥としての楊業と その7人の息子たちによる 騎馬による戦いが秀逸。 戦争映画と中国の歴史書として 楽しみたい。...

続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8

>月別(2002年7月~)