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★3文学と芸術の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(71点)■陽明学を勉強しようと手にした一冊。 中江藤樹は陽明学者であり、 近江聖人とさえ言われています。 その実はといえば、 人と喧嘩はするし、人の言動に一喜一憂す...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■旅と人生は似ている・・・、 それを教えてくれる一冊です。 旅は何がおこるかわからない。 人生も何がおこるかわからない。 旅には、あまり物を持っていけない。...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■休みということで、 小説に手を出しました。 池井戸さんの本は、「オレたちバブル入行組」から 「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「鉄の骨」と 読んできました。...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■信長から秀吉、そして家康へ 権力が移っていく戦国時代を 堺の商人の視点から描いた一冊。 「天下城」では、石積み職人の視点から 同じ時代を描いています。 ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■ゼネコンの談合を描いた小説。 「談合」は言葉で知っていましたが、 実際にどのようにやるのかは 知りませんでした。 話し合いで決まるようですが、 ロジック...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■なぜ「泥棒」かといえば、 著者はテレビ、写真、絵などから  インスピレーションを受けて、 絵を描いているからです。 そのまま真似るのではなく、  自分の...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■鴨下 虎太郎というふざけた名前の青年が、 リストラされ、 「20日後に殺す」と 殺し屋から宣告される物語です。 20日で死ぬ。 だれが殺し屋を雇ったのだ...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■殺人事件と伊勢神宮のなぞを解く推理小説です。 単なる推理小説ではなく、伊勢神宮をネタに、 古代日本を読み解いているところが 新鮮です。 ただ、あまりにも自...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■戦後、満州から6歳、4歳、生後半年の 乳のみ子を抱えながら、 日本への帰還を果たした藤原さんの一冊です。 4歳の子は、数学者藤原正彦として 「日本の品格...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■またまた週末のリラックスタイムからの ご紹介です。 哲司は40歳の銀行マン。 妻は証券会社に勤めるキャリアウーマンで、 浮気をしているらしい。 妻の給料...

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