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★3文学と芸術の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(77点)■一人の裕福な家に育った商社マンが、 その人生を夢と現実を 行き来しながら語る一冊。 スイスでの商材の買い付け、 パラオでの長期休暇、 北京での新規事業、...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■美術館に行くのは好きなのですが、 絵の背景がわからないと楽しみは浅くなります。 ちょっとした知識があるだけで、 見方がぜんぜん違ってくるんですね。■西欧の...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■ホームレスなのに築地と高級料理店の 頼れる情報通、ヤッさんにマリエという 秘書ができました。 マリエは神楽坂でお店を出していましたが、 悪徳コンサルタント...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■陽明学を勉強しようと手にした一冊。 中江藤樹は陽明学者であり、 近江聖人とさえ言われています。 その実はといえば、 人と喧嘩はするし、人の言動に一喜一憂す...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■旅と人生は似ている・・・、 それを教えてくれる一冊です。 旅は何がおこるかわからない。 人生も何がおこるかわからない。 旅には、あまり物を持っていけない。...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■休みということで、 小説に手を出しました。 池井戸さんの本は、「オレたちバブル入行組」から 「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「鉄の骨」と 読んできました。...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■信長から秀吉、そして家康へ 権力が移っていく戦国時代を 堺の商人の視点から描いた一冊。 「天下城」では、石積み職人の視点から 同じ時代を描いています。 ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■ゼネコンの談合を描いた小説。 「談合」は言葉で知っていましたが、 実際にどのようにやるのかは 知りませんでした。 話し合いで決まるようですが、 ロジック...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■なぜ「泥棒」かといえば、 著者はテレビ、写真、絵などから  インスピレーションを受けて、 絵を描いているからです。 そのまま真似るのではなく、  自分の...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■浅間山鬼押出し園に相田みつをのギャラリーが あったなぁ~と思いつつ手に取った一冊。 相田みつをさんの「書」だけでなく、 エッセイ付きなのがいいですね。 こ...

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