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★3文学と芸術の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(77点)■著者の妻は東京藝術大学の 美術学部です。 妻から伝わってくる東京藝術大は、 変人の集まり。 「最後の秘境」と言われる 国立大学法人東京芸術大学は どん...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■物語は主人公がレストランで 1982年物のペトリュス2本を がぶのみすることからはじまります。 彼は相当の金持ちなのですが、 一人で高級ワインをがぶ飲みし...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■自分の父親をモデルにした 自伝的小説です。 父をモデルとした松坂熊吾は、 自動車関係の仕事で財をなしました。 豪快で、先を読む目を持ちながら、 人に騙さ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■自殺したとされるゴッホの死因は、 自殺ではなく他殺ではなかったのか、 という仮定のもとに書かれた小説です。 売れない画家のゴッホは、 弟のテオの支援で生活...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■ナポレオン率いるフランス軍が、 エジプトに迫ろうとしている。 ナポレオンと戦ってもエジプトは 勝てるはずがない。 ナポレオンを骨抜きにするために、 何を...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)[Amazon.co.jpで購入する]■私が生まれた頃の実話を基にした 政治小説です。 当時、電源開発が計画した 福井県の九頭竜ダム建設で 競争入札が行わ...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■JALの機内誌で連載された 旅をテーマとした 浅田次郎のエッセーです。 浅田次郎といえば、 「一路」「壬生義士伝」といった 歴史小説から、  「...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■ゆっくりと進行する危機に対応できずに 死んでしまう「ゆでガエル」 という言葉があります。 この本では、 「日本」を平和を愛するツチガエル、 「中国」を肉...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■ルーズベルトゲームとは、 米国フランクリン・ルーズベルト大統領が、 もっともおもしろいといった8対7の試合です。 この本では、会社の業績が不振の 社会人野...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■藤堂高虎の視点を通して 豊臣秀吉の時代から 家康の勃興までをたどる小説です。 石田三成が、豪将から どう嫌われていたのか、 よくわかります。■嫌われた...

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