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★3文学と芸術の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(78点)■東京の書店「読書のすすめ」の 本ソムリエ・清水克衛さんから お薦めで手にした一冊です。 イワンには二人の兄がいましたが、 イワンはなぜ 馬鹿なのでしょう...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■半沢直樹で銀行の内部を描いた池井戸さんが、 今回は、東京第一銀行の花咲舞という 空気読めない女性銀行員を生み出しました。 花咲舞は、臨店指導グループで 業...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■1999年に書かれた 「地震の後で」という副題で書かれた 6つの短編小説です。 地震とは1995年の阪神・淡路大震災 なのでしょう。 人の命、人生につい...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■著者の妻は東京藝術大学の 美術学部です。 妻から伝わってくる東京藝術大は、 変人の集まり。 「最後の秘境」と言われる 国立大学法人東京芸術大学は どん...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■物語は主人公がレストランで 1982年物のペトリュス2本を がぶのみすることからはじまります。 彼は相当の金持ちなのですが、 一人で高級ワインをがぶ飲みし...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■自分の父親をモデルにした 自伝的小説です。 父をモデルとした松坂熊吾は、 自動車関係の仕事で財をなしました。 豪快で、先を読む目を持ちながら、 人に騙さ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■自殺したとされるゴッホの死因は、 自殺ではなく他殺ではなかったのか、 という仮定のもとに書かれた小説です。 売れない画家のゴッホは、 弟のテオの支援で生活...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■ナポレオン率いるフランス軍が、 エジプトに迫ろうとしている。 ナポレオンと戦ってもエジプトは 勝てるはずがない。 ナポレオンを骨抜きにするために、 何を...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)[Amazon.co.jpで購入する]■私が生まれた頃の実話を基にした 政治小説です。 当時、電源開発が計画した 福井県の九頭竜ダム建設で 競争入札が行わ...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■JALの機内誌で連載された 旅をテーマとした 浅田次郎のエッセーです。 浅田次郎といえば、 「一路」「壬生義士伝」といった 歴史小説から、  「...

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