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★3人間・心理学の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(74点)■著者の中山さんは、 テニススクールの経営者として 部下の仕事に不満でした。 どうして言われたことも できないのだろう。 どうして自分の気持ちが わからないのだろう。 イライラする日が続きました。・自己主張では人は動かせないし、 自己主張をすれば...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■世の中には、「ドラえもん」の ジャイアンのような人もいれば、 のび太のような人もいます。 この本では、ジャイアンのような 攻撃欲の強い人の特徴を分析し、 その対応策を考えます。 攻撃欲の強い人は、 常に弱い人を探しており、 攻撃欲の強い人の周囲に...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■NLPとは三人の天才セラピストの コミュニケーションの技術を 体系化したものです。 セラピストは、会話によって クライアントを導きます。 NLPでは凡人でも その真似ができるように マニュアル化されているのです。・すべての出来事は、自分の コミ...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■ソクラテスが現代にタイプスリップしたら、 若者にどんなアドバイスを するのだろう? そんな想定で書かれた一冊です。 自分を良く見せようとする 若者へのアドバイスが面白い。 「見せかけの健康」と「本当の健康」 どちらがいいか? と質問しています。...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■仕事として人の話を聞くカウンセラーの 技術をまとめた一冊です。 話を聞くといっても、 表面的な言葉だけを 聞くのではありません。 その背後にある心の動きを感じとり、 聴いてあげる。 そうすることで、 クライアントの視点を 変えていくのです。・...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■アフリカにチンパンジーに似た ボノボという類人猿がいます。 ボノボの特徴は、 攻撃的なチンパンジーと違い 平和的であること。 この差は どこから生まれたのでしょうか?・チンパンジーのメスは妊娠の可能性のある 時期にしか発情しないが、 ボノボのメ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■箱とは、相手を 「いつも口が悪いやつ」 「いつも失敗するやつ」 と色眼鏡で見るフィルターのようなもの。 このフィルターは、 "自分は正しい"という前提によって 作られます。 新入社員が仕事ができないとき、 自分の指導方法が悪いと 誰も考えません...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■世の中には、 「いつも「自分」だけ責める人」と 「いつも「相手」だけ責める人」と がいます。 不満でイライラしている人は、 弱い人を責め、 弱い人は、「自分が悪かった」 と反省する。 イライラしている人は、 自分が失敗したときは 笑ってごまか...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■話し方というものは、不思議なもので その人のそのものが伝わってしまうもの。 つまり、 潜在意識が話し方に影響を与え、 聴いている人が察知してしまうのです。 さらに、日本では長期間にわたって 人間関係を作っていくので、 自分というものを隠すことはでき...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■人は思ったよりも、 弱いもの。 職場や家庭で、 思ったようにいかないときに、 感情的になったり、 弱気になったりすることが あると思います。 そうしたときに、 どう考えればよいのでしょうか。・どんなことも、そのうち、必ずなんとかなる いままで...

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