無料メルマガ購読

★3生き方の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(71点)■偏差値30だったこともあった不良学生が、 同志社大学、ケンブリッジ大学院と 海外に飛び出して学んだこと。 それが、 「群れない」ということです。 いかに日本人が群れている、 忖度して生きているのか ということなのでしょう。・ケンブリッジでは、 ...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(73点)■カウンセラーが教える おどおどした「いい人」の 特徴と治療法です。 「いい人」とは、 他人から嫌われたくない人。 確かに「いい人」なのですが、 「自己中な人」から いい獲物になりやすいのす。・世の中には、自分さえよければいい という「自己中な人...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点)■宮本武蔵は、常に負けない人でした。 常に勝つために準備し、 勝てない勝負はしないのです。 その生き方は現代にも 役立てることができるのですね。 加来さん 良い本をありがとうございました。───────────────■この本で私が共感したところは...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(75点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■地元図書館でボランティアとして 「時間術セミナー」を開催しているので、 話のネタになるな、と手にした一冊です。 161人の小説家、作曲家、詩人、 画家、哲学者、映画監督、科学者の 日常...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点)■「バカの壁」で有名な解剖学者の養老孟司先生と 精神科医の名越康文さんの対談です。 テーマは他人とは基本的に 分かり合えないということ。 分かり合えない他人同士、 うまくやっていくのが 大人なのでしょう。・猫が苦手な人に、猫のおもしろさを 延々と語...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(72点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■世の中には、現在の仕事に 不安や不満を持つ人が いるようです。 給与が安い。 やりがいがない。 部下が面従腹背。 十分な報酬があり、 やりがいのある仕事や、 自分の天性を活かせる...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点)■人生100年時代にどう生きるのか、 考える一冊です。 やはり人生100年時代には、 より多くのお金を稼がないと 伸びた老後を平穏に暮らせません。 また、時間を共にする パートナー、友人の存在も 充実した人生には必要でしょう。・貧しい人たちは、「不...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(76点)■落語を通じて 江戸時代の知恵を 学ぼうという一冊です。 落語は時代も違いますので、 サゲ(落ち)で 笑えないこともあります。 本来の落語の面白さは 江戸時代の庶民の笑い話を通じた 生きる知恵を学ぶことなのでしょう。・江戸時代に、 「重箱をかき...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(76点)■ダイアー先生は米国の心理学者。 博士が一貫して伝えることは 自分を否定し、苦しんでいる人も 幸せになれるということ。 自分に起こることは 自分を否定することではなく、 自分を活かすための メッセージなのです。・人生で起こることは、すべて あなた...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点)■「パンセ」とは、 ブレーズ・パスカルのメモを 友人たちがまとめた一冊です。 パスカルで有名なのは 「人間は一本の葦にすぎない・・ しかし、それは考える葦である。」 でしょう。 最近ではAI(人口知能)が 研究されていますが、 人間の感情までは再...

続きを読む

>月別(2002年7月~)