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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(70点)■長期信用銀行出身の日下さんの一冊です。 銀行という高所から 頭の良い人が社会を見るとこうなるのだろうなと 思いました。 私の場合は、外国人の話のところを...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■先日、東京に出張しましたが、 乗った電車が「人身事故のため停車」しました。 また自殺か・・・首都圏では人口が多いだけに、 電車への飛び込みも多いようです。...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■慶応義塾の創設者、『学問のすゝめ』の著者、 一万円札の肖像となっている 福沢諭吉の生涯を記した一冊です。 福沢諭吉の功績としては、 学問の必要性を広め、自...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■著者は公安で働いていた。 特に日本共産党の中にスパイを育成し、 日本共産党の活動の状況を把握していたとのこと。 著者は公安の活動に批判的ですが、 日本を守...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■「大英帝国」という言葉があったように、 「大日本帝国」という言葉がありました。 大日本帝国とは、 日本、台湾、朝鮮半島、サハリンの南半分、 そして太平洋の...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■学者さんが日本の農業を分析すると、 こうなるんだろうな、という一冊でした。 まず、農業経営が非常に厳しいものであり、 人一倍働かなくては成り立たないことは...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■昭和十六年十二月八日のハワイ真珠湾攻撃により、 太平洋戦争がはじまりました。 当時の内閣、議会、官僚、マスコミ、軍部は、 ほとんどすべて開戦派であり、 日...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■白洲次郎といえば、戦後処理において吉田茂の片腕として、 日本国憲法成立などに関係し、 さらには通商産業省を誕生させ、 東北電力会長を務めた大物です。 その...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■官僚組織とメディアは、記者クラブを通じて、 密接な関係を持っています。 メディアも情報組織ですから、 組織の論理で、情報を選別し、 報道しているわけです。...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■台湾出身の著者ですが、主張は次の3点です。 1 非武装・平和主義は幻想である。 2 中国は日本を仮想敵国とし、反日教育、軍備を強化している。 3 非武装国家...

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>月別(2002年7月~)