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★3国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(79点)■ニュースで東証1部創業109年の化学薬品商社 「江守グループホールディングス」が、 民事再生法適用を申請したと知りました。 中国の子会社で中国人責任者が 自分の親族の経営する企業との 不正な取引で金を引き出していたという。 よくあるパターンです。 ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■東アジアトライアングルとは、 中国、韓国、北朝鮮です。 共通するのは、 言論の自由のない国であること。  中華思想、儒教の考え方から、 無礼な日本には何をしても かまわないという考え方です。 権力を持った人が正しい歴史を つくるのが常識ですから...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■ハートランドとは、 ユーラシア大陸のことです。 この大陸を一つの勢力に 独占させないことが大切です。 ユーラシア大陸に巨大な勢力ができれば、 いずれ日本は侵略されてしまうでしょう。・"中露分断"こそ、日本の対中外交の要・・ 「拡大ハートランド」を阻...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■1999年に中国人を分析し、 ギャグにした一冊です。 中国人は なかなかとらえどころがないと 思う人は多いのではないでしょうか。 褒めているかと思えば、 実はバカにしている。 どうみても自分が悪いのに、 自信満々に反論する。 日本人から見ると、...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■イギリスのEU離脱決定を見て 手にした一冊です。 もともとイギリス人は、 他人から指図されるのが嫌い。 大陸からEU指令を受けるなど 到底受け入れがたいこと だったのでしょう。・イギリス人は・・現実はどうあれ、 自分の運命は自分で決めている、と...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■財務省(大蔵省)出身で、 消費税増税に反対してきた 高橋さんの一冊です。 高橋さんの見立てでは 中国の経済統計は捏造されたもので、 GDPは半分以下。 経済成長ではなく、 経済縮小が起こっていると 分析しています。・私は、中国の実際のGDPは、...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■ドイツに30年住んできた 川口さんにヨーロッパの 様子を教えてもらいましょう。 ヨーロッパというと 先進国というイメージですが、 住んでみると違いもある。 日本のように盗まれた財布が 戻ってくることはまずないし、 泥棒も多い。 最近は、移民が増...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■元在大韓民国特命全権大使の一冊です。 これまで日本がいかに 韓国に譲ってきたのか。 そしていかに裏切られてきたのか、 大使としては悔しい限りでしょう。・韓国はこれまで「自分が正しい。 だから日本が譲歩するべきだ」の 一点張りでした。現に日本側が ...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■安保法制が議論されていた頃の 書籍です。 集団的自衛権や個別自衛権の議論や、 憲法解釈の扱いを説明しています。 いろいろ議論はありますが、 中国の侵略へ対応するための 法律改正だったのですね。■安倍首相は、安保法制は今の東シナ海、 南シナ海を見通...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■日本では電力の全面自由化が 2016年4月からスタートしました。 さらに、再生可能エネルギーの 固定価格買取制度により 太陽光、風力が大量導入されています。 このままいくと、 日本の電気はどうなるのでしょうか。■ヨーロッパでは、すでに その日本の...

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