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★3国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(76点)■1970年代にエネルギー危機を指摘した イギリス経済学者の一冊です。 あまりに今を適切に予測しており、 こういうものを学問というのだな、と 納得しました。...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■最近、アフリカでは、スーダンで虐殺が発生し、 中国の関与を批判するニュースをよく耳にしましたが、 1994年にもルワンダで虐殺が発生しています。 その虐殺の...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■国際情勢を考える上で、 増田さんは非常に気になる存在です。 その理由は、発言が過激であること。 そして、将来の予測も恐れずに発言し、 大筋ではずれることが...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■政治の世界は、経営と同じように、 絶対に正解というものはありません。 ある政策を行うと、 必ず反対する勢力がいる。 後ろから矢を撃たれたり、 足をひっぱ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■日本、韓国で、国家によって粛清された インテリジェンスに深くかかわった お二人の対談です。 情報機関、インテリジェンスの世界について、 出せる範囲で語って...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■英国の上流階級のハウスキーバーとして 働いた高尾さんが、英国の真実の姿を教えてくれる一冊です。 やはり、実際に暮らして、 働いて、英国人と交際しなければ、...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■海外で仕事をすると、 日本の常識は、海外の非常識であるとわかります。 業者が、約束した時間に来ない。 失敗は自分の責任ではない。 商品力より、有力者とのコ...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■アメリカ生活の長い野口さんが、 日米の比較をしながら、 ものの見方を教えてくれる一冊です。 「岡目八目」と言いますが、 外に出るからこそ、わかるものがあり...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■海外旅行が普通になって、海外の経験を持つ人が 増えていることはよいことだと思います。 海外での経験が、 その人の視野を広げるからです。 その点、著者は学者...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■日本にも「ハレ、ケ」という考え方がありますが、 イギリス人は、さらにメリハリを つけているようです。まず、服装です。 日本人もその場面に合わせて服を選びます...

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