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★3国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(79点)■イスラエルというと、村上春樹さんが イスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」を受賞し、 その授賞式でイスラエルのパレスチナ人弾圧を 批判したことが思い出されま...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■アメリカ通のエコノミストが語る アメリカと日本の違いというネタを 解説してくれる一冊です。 それぞれ違う文化を持っていますので、 面白いですね。・米国で...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■「地政学」について 教えてくれる一冊です。 「地政学」とは、 国家の戦略思考とでも 言うものでしょう。・中国は単に、企業による純粋な経営戦略のために ...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■身近な食べ物を切り口に、 国の歴史や経済のトリビアを 教えてくれる一冊です。 歴史的に食料が経済に与える影響は 少なくなかったようです。・コロンブスがア...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■第二次世界大戦を中心として、 当時の日本、そして国際関係を 高校生に講義するという内容の一冊です。 各国がなぜ植民地を作ったのか。 各国はどう考えて、同盟...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■イギリス外交官として、国連安全保障理事会で イラクへの攻撃に関わりながら、 その外交の不合理さに外交官を辞し、 外交コンサルタントとして独立した著者の一冊で...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■フィリピン人のディソンさんが見た日本人は、 良い人もいれば、悪い人もいました。 それはアメリカ人も、スペイン人も 同じです。■ディソンさんが見た日本の素晴...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■2008年の本ですが、 当時までの国際関係の トレンドを教えてくれる一冊です。 米ソの冷戦の終結、中国の発展と アメリカの経済破綻。 そしてドルの低下に...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■F2支援戦闘機といえば、 名古屋空港で配線ミスで墜落したのが記憶にありますが、 世界で始めて、炭素繊維強化複合材や フェーズドアレイレーダーを使用するなど...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■ギュスターヴ・ドレの絵で 十字軍の歴史を見る一冊です。 この本だけでは、十字軍を理解することは できませんので、塩野さんの著作と一緒に 見る必要があるので...

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