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★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(86点)■土木屋さんが「地形」から 歴史の謎を読み解くという本。 いきなりモンゴルの元寇は なぜ失敗したのか、 への答えに固まりました。 それは、日本にはモンゴル...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■小泉首相の首席秘書官であった 飯島さんの一冊です。 2年前に出版されたもので 時差があるのが残念ですが、 なんといっても永田町、外交の急所が おもしろい...

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【私の評価】★★★☆☆(80点)■東大法学部卒の現役キャリア官僚による 原発メルトダウンを主題にした小説です。 共産党工作員による 新潟での原発事故ストーリーは 最後に少しだけ触れるだけ。...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■朝鮮半島の歴史を見ると、 暗殺、裏切り、汚職・・ 憎しみの地であることが わかります。 日本人はここまで非情になれず、 騙され、裏切られるのが ぜいぜ...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■2006年頃に「月刊現代」に掲載された 佐藤さん「外務省『犯罪白書』」を 一冊の書籍にしたもの。 2002年に佐藤さんは逮捕され、 2009年に有罪が確定...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■福島出身のアイドルが、 反原発デモに参加し、活動家と深い関係になり 左翼の活動の実態を知ってしまった、 という一冊です。 この左翼活動家のあだ名が、 「...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■バイクと車で世界一周を二度達成した 投資家ジム・ロジャーズさんの一冊です。 ロジャーズさんの投資の流儀は、 自分が知っていることだけに 投資すること。 ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■あの小保方さんの一冊。 大学時代から、 博士の学位取り消しまでが 書かれてあります。 落ちるところまで落ちた今、 何も恐れるものはない、 というところ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■「孫子」とは、古代中国の呉の 軍師だった孫武が書いた 戦争に勝つためのコツです。 勝てるときに攻め、 負けそうなときは攻めない。 リスクは最小限するよう...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■元CIAの大物スパイであり、 元親中派の一人であり、 中国軍事研究の第一人者による 中国の覇権を警告する一冊です。 アメリカは、 ソ連を滅ぼすために ...

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