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★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(87点)■人気メルマガ「国際派日本人養成講座」 の書籍版です。 "国際派日本人"とは、 外国語ができる人ではありません。 "国際派日本人"とは、 日本の良いところ、悪いところを知り、 諸外国の良いところ、悪いところを知り、 自分の意見を言える人です。 この...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■2003年に鹿児島県の志布志町でおきた 中山信一県議の選挙違反を 警察と検察が捏造した事件の記録です。 過酷な取り調べにより 自殺未遂者まで出て、 最後は全員無罪となりました。 「国家の罠」佐藤優(著)で、 国策捜査があることは知っていましたが、...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■トランプ大統領就任前の 安倍・トランプ会談から 日露交渉までを解説する一冊です。 著者の山口さんは 元TBSワシントン支局長。 政権で何が起きているのか よく知る立場にいる人物です。・現段階ではっきりしているのは、 トランプと政権中枢が筋金入りの...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」 いわゆるカジノ法案が成立したので 手にした一冊です。 似たような施設に、パチンコ、温泉、レストラン、 映画、ボーリング、カラオケ、ホテルが 一体となった施設があります。 パチンコがカジノになれば、 ...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■大蔵省(現財務省)から内閣参事官を 歴任した高橋さんの一冊。 適度のインフレーションを目指す 政策を推奨しています。 確かに日本の公的債務は インフレなくしては どうにもならないのかもしれません。・1945年の仏独はGDP比200%の公的債務を ...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■土木屋さんが「地形」から 歴史の謎を読み解くという本。 いきなりモンゴルの元寇は なぜ失敗したのか、 への答えに固まりました。 それは、日本にはモンゴル軍が 牛車と騎馬を使う平らな大地が なかったからというのです。 確かに日本は、泥の平地と 山...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■小泉首相の首席秘書官であった 飯島さんの一冊です。 2年前に出版されたもので 時差があるのが残念ですが、 なんといっても永田町、外交の急所が おもしろい。 第一線にいた人ですから、 言えないこともあると割り引いても 考え方としては現実に近いことを...

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【私の評価】★★★☆☆(80点)■東大法学部卒の現役キャリア官僚による 原発メルトダウンを主題にした小説です。 共産党工作員による 新潟での原発事故ストーリーは 最後に少しだけ触れるだけ。 その内容のほとんどは、電力業界に関わる 官僚、政治家、電力会社の裏の構造の 暴露話になってい...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■朝鮮半島の歴史を見ると、 暗殺、裏切り、汚職・・ 憎しみの地であることが わかります。 日本人はここまで非情になれず、 騙され、裏切られるのが ぜいぜいでしょう。 伊藤博文が暗殺されたのは、 それほど驚くべきことでもないのです。・呂は・・194...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■2006年頃に「月刊現代」に掲載された 佐藤さん「外務省『犯罪白書』」を 一冊の書籍にしたもの。 2002年に佐藤さんは逮捕され、 2009年に有罪が確定しているので、 裁判中に外務省職員の立場で 書いたものです。 外務省からの圧力に対して、 佐...

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