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★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(80点)■2001年に外務省で ロジスティクスを担当する ノンキャリアの松尾克俊が 逮捕されました。 ロジスティクスとは、 首相の外遊や要人来日の出入国手続きから 会場、車両、ホテル、諸物品まで すべてを手配する仕事です。 費用は官邸の機密費から支出され、...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■北方領土解決を目指したために 鈴木宗男とともに粛清された佐藤優と、 わかりやすいジャーナリスト 池上彰の対談です。 現実を伝えるジャーナリストと 国際情勢を分析する外交官の 対談ですので、 圧倒的に分析のほうが面白い。 佐藤優さんは神学の学者に...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■高山さんは産経新聞の記者。 非常に頭の良い人ですが、 言い方が辛辣ですね。 頭が良いので、 頭の悪い人の気持ちが 分からないのでしょう。・一橋大教授の藤原彰は空に立ち上がる真っ黒な 煙幕を「日本軍の毒ガスだ」と朝日新聞で断言した。 毒ガスは無色で...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■朝日新聞系列の雑誌「アエラ」の編集者として 朝日新聞の近くで仕事をしてきた 長谷川さんの一冊です。 長谷川さんの思いは、なぜ朝日新聞は、 従軍慰安婦を裏取りせずに報道し続け、 元社員である松井やよりは、 女性国際戦犯法廷という慰安婦問題を 国際的に...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■TBSの「報道テロ」の記録ということで 最近の本かな、と手にしたら 10年前の本でした。 第一次安倍内閣の頃です。 当時は北朝鮮が拉致を認め、 核開発も問題となっており、 マスコミの偏向報道が 話題となっていました。 あれから10年間、TBSを含...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■東芝は海外の原子力事業で 巨額の損失を出し、 パソコン事業等の粉飾決算が 明らかになっています。 他にも、NEC、パナソニック、 ソニー、日立、富士通も 元気がありません。 日本の電機メーカーは どうしてこうなって しまったのでしょうか。 著...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■朝日新聞の変わり者OBの 対談です。 変わり者という意味は、 社会主義者ではないということ。 一方の長谷川さんは 「AERA」創刊時のメンバーで、 当時「AERA」が好きだった私は、 「この人が作っていたのか・・」 と感慨深いものがありました。...

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【私の評価】★★★☆☆(83点)■テレビでおなじみの ケント・ギルバートさんの一冊です。 共産党活動が連邦法で禁止されている アメリカの弁護士としては、 日本で反日活動家がどうどうと 活動していることに違和感があるらしい。 特に、共産党、社民党、 日教組、日弁連、 朝日新聞、TB...

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【私の評価】★★★★☆(88点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■今は常識となったコンテナ輸送。 もとはアメリカのマクリーン運送が 船でトラックを輸送しようという アイデアから、タイヤを取って 箱にしてしまったのがスタートです。 当時は、船の甲板にコ...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■日本の海は、 乱獲で魚が減少しています。 その原因は、日本の漁業規制では、 漁船の大きさを制限したり、 休漁期間を設けたりしていますが、 漁船ごとの漁獲枠がありません。 早く獲った者勝ちのなのです。 一方で、北欧諸国では、 魚の資源量に応じた ...

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