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★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(84点)■どうして地元の新聞は、 反政府、反沖縄基地、反自衛隊 なのかなあと思いながら 手にした一冊です。 一つの理由は、 地方紙が共同通信の記事を参考に 記事や社説を書いていること。 極端に言えば、 人材が少ない地方紙では、 微修正するだけで共同の記事...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■10年前に北海道の夕張市が破綻しました。 1万人くらいの町で、借金は500億円です。 本書は夕張市の財政再建計画、つまり 人件費削減、住民サービスのカットに対する 著者の感想と意見となっています。 日本の人口が1億人で、借金が1000兆円。 現在の日...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■電通の新入社員、高橋まつりさんが 自殺した事件がありました。 それからマスコミでは、 電通の長時間労働が問題とされていましたが、 自分の経験から 長時間労働だけでは人は簡単に死なない。 私の仮説は、上司が高橋まつりさんを 個人攻撃したことによるうつ...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■共同通信の特ダネ記者だった著者は、 テレビ朝日のニュースステーションの ディレクターになりました。 そこで驚いたのは、 テレビはニュースの中味ではなく インパクトのある映像のある ニュースを報道すること。 つまり、視聴率が取れるニュースを 優先し...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■「孫子」は、紀元前500年も昔の書です。 「孫子」が読み続けられるのは、 その内容がドラッカーと同じように 現実を表現しているからでしょう。 その軍略は軍事だけでなく、 ランチェスター戦略と同じように ビジネスにおいても 参考となるものです。・兵...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■生活保護「なめんな」ジャンパーを、 市職員が自費で制作して 問題となったニュースがありました。 そのジャンパーには、 "彼らの不正を見つけ、私たちは彼らを追い、  適切な処置を行うために不正を罰する。  もし彼らが不当に利益を得るために  私たちを...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■無私の日本人として、 1000両の町の基金を作った穀田屋十三郎、 無欲の儒者である中根東里、 京都で慈善を行った大田垣蓮月 を紹介している一冊です。 穀田屋十三郎は 『殿、利息でござる!』で映画化され 大ヒットしました。 藩に金を貸して利息を取る...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■海軍戦闘機操縦者として、 中国、台湾、フィリピン、硫黄島と 転戦し、戦後まで生き残った 坂井さんの一冊です。 戦闘中に何度か負傷し、 さらに片目を失いましたが、 硫黄島での航空戦に片目で 参加しています。 最後まで生き残れたのは、 ゼロ戦が優秀...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■現代の戦闘機の作戦を図解で 解説してくれる一冊です。 後半は中国の本土や空母を目標とした 作戦シミュレーションが面白い。 現在の戦争は、電子機器の性能が 半分以上、結果に影響することが わかります。■こうした事情がわかると、 中国がどうして韓国の...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■著者の杉山龍丸(たつまる)とは 何者なのか。 父は、作家の杉山泰道(ペンネーム夢野久作)。 祖父は、明治の大アジア主義者で 政財界の黒幕といわれた杉山茂丸。 著者は、若くして祖父、父を亡くし、 家族を支えるため陸軍士官学校から 航空技術将校となり...

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