無料メルマガ購読

★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(80点)■なぜ第一次世界大戦は起こったのか。 なぜヒトラーが権力を持てたのか。 なぜ日本とアメリカが戦ったのか。 近代の歴史について 30以上のトピックについて それぞれ8ページの分量に まとめられています。 一つひとつが独立しているので 読んでいて飽きま...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■先日、あるテレビ番組を見ていたら、 大学関係者が、理系の獣医学部を 新設しても加計学院は儲からない・・ 儲かるのは文科系の学部であると 発言していました。 そういえば、本棚に 「森友・加計事件」の本があったな!と この本を手にしました。 では、わ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■ソ連崩壊、アラブの春、 イギリスのEU離脱を予言した エマニュエル・トッドとは 何者なのか。 彼はフランス人であり、 世界の国々の家族制度や人口動態から 政治や社会を分析する 歴史・文化・人口の研究者です。 トッドは1976年に、1971年以降の...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)■福島原発事故のときの首相は 菅直人であり、菅直人は東工大出身で 大学では学生運動の活動家でした。 将来理系のリーダーになるであろう 東工大の学生に池上さんが伝えたいのは 何なのか。 私には歴史と背景を把握し 判断するという 「事実に基づく眼力」...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■親日、反日の二人の祖父を持ち、 日本、中国、韓国で歴史を学んだ アメリカ人歴史家の一冊です。 珍しいのは、著者が複数の国で生活し、 それぞれの立場での意見を見聞きしながら 歴史を研究したということでしょう。 そうした第三者の視点でアメリカ、 日本の...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■江戸幕府の最後のとき、 アメリカの外交官ハリスと イギリスの駐日代表オールコックが 引き起こした金貨の流出事件です。 通貨の交換で問題となったのは 同じ銀の量で交換すると 1ドルがイチブ貨3枚なのに、 日本人は1ドルをイチブ貨1枚としか 交換しな...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■これまでの北朝鮮拉致報道を検証し、 日本には公平中立のメディアは存在せず、 今もないとした一冊です。 「メディアが死んだ」日とは、 1988年に日本政府が北朝鮮による拉致の 可能性を認めた「梶山答弁」です。 この国会答弁は、モリカケ問題のように テ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■元マッキンゼーの 大前研一さんの一冊です。 コンサルタント時代には 通勤中に世の中の問題に対する解決策を 考えていたという。 この本も現在の日本の課題を示し、 現状を説明し、それに対する 打ち手を示しています。 国内問題から外交まで これだけ幅...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)■明治維新をフォローしたいな、 と思いながら手にした一冊です。 TN君とは、明治維新後に活躍した 土佐の思想家・政治家 中江兆民(なかえちょうみん)です。 中江兆民はフランス語が堪能だったことから 岩倉使節団と共に米国、ヨーロッパを旅し、 フラ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)■分かりやすい解説でおなじみの 池上さんによる 分かりやすい報道の裏側です。 新聞記事には、事実に基づかない 『飛ばし』という意図的な 誤報があることからはじまります。 そして、最後には、 『角度をつける』という意図的な 歪曲があることで終わります...

続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

>月別(2002年7月~)