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★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(80点)■大正から宮内省に入り、 終戦の昭和20年には侍従次長であった 著者が伝える昭和天皇のエピソードです。 天皇とは常に国民とともにあり、 国民のために祈り、...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■日韓併合時代の広告をみながら、 植民地支配と批判される日韓併合時代が どうだったかを考える一冊です。 スポーツカー、化粧品、オーディオ、 デパートの広告を...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■いつもの朝日新聞の偏向報道について まとめた一冊です。 しかし、この本がすごいのは「はじめに」で、 櫻井よしこが韓国メディアと朝日新聞は同じ という論調の...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■黒船来航から太平洋戦争敗戦までの 日本の歴史について、 山内東大名誉教授と佐藤元外務省主任分析官が 語り合った一冊です。 明治維新から大日本帝国の形を作り...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■日本長期信用銀行から経済評論家となった 上念さんの教える 日本を改革するためのポイントです。 財務省、農業、放送・通信、銀行、 NHK、医療・病院、保育園...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■世界の未来を的中させてきた メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」 北野幸伯さんの一冊です。 ロシア在住が長い 国際ジャーナリストらしい 日本への政策提言...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■弘前高校で共産革命運動を行い、 治安維持法違反で逮捕される。 その後、共産主義を捨て、 禅僧山本玄峰老師のもとで修業し、 敗戦直後に昭和天皇と面談する。...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■著者は10代の頃は、 日本が嫌いだったという。 ところが20代となって 国際線の搭乗員となり 海外から客観的に日本を見ると 日本の良さを再発見しました。...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■元農林水産省の官僚による 日本農政の不都合な真実の 解説書です。 この本では農業について いくつかの質問が出てきます。 なぜ、バターが不足するのか。 ...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■坂本龍馬の黒幕は、 中国でのアヘン戦争に関係した ジャーディン・マセソン商会・長崎支店長の トーマス・グラバーです。 民間人なのにグラバーは 長崎の一等...

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