無料メルマガ購読

★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(84点)公に身を捧げる使命感。国民にその心が失われたとき、その国家が危うくなることは歴史が教えているとおりである。「おじいちゃん戦争のことを教えて」 中条 高徳-...

続きを読む
両社長(カルロス・ゴーン、八城政基)の発言の共通項を列挙してみよう。「会社の知名度が高く、社員はみんなエリートと言われたが、責任の所在があいまいで、決断がきわめて遅い会社だった」「人間関係を重...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)大きな社会変動のある時代には、「今いる組織の外に出ても、必要とされる技術や能力をもっているか」が人の死活をわける。●江戸から明治に生きた猪山家の 37年...

続きを読む
(私の評価:★★★★☆82点)旧制中学や旧制高校の学生たちは、「死とは何か」「生とは何か」「人生いかに生きるべきか」といったことばかり考え続けていたのです。それなのに、いまの日本の青少年に...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点)■1963年11月22日、ケネディがダラスで暗殺された朝、 リチャード・ニクソンは ダラス空港をニューヨークへ向かっていた。 そのニクソンは、その後、ウォータ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)明治の人間の方が、戦後の人間より欧米人と話が通じたといわれるのも、各々が自分の原理を明確に意識していたからだろう。もちろんその原理の内容は欧米と同じではない。...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)人類はしばしば、先見性に富む人物を生んできた。彼には先が見えるから、現在何をなすべきかがよくわかる。しかし、認識しただけならば、先見性を持った知識人、で終...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■アメリカの戦争に突入した判断は、 大きな間違いであったと思います。 ここの大きな判断で間違ってしまうと、 戦略や戦術で結果を変えることはできません。●しか...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)歴史を軽視すると、歴史に罰せられるのです。●20世紀を振り返ると、 本当に人間がやったのかと思えるような 殺戮と過ちが満ちている。 人は歴史に学ぶ必要がある...

続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

>月別(2002年7月~)