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★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(81点)●私は米国に半年、スイスに半年、カザフスタンに1年ほど 滞在した経験があるのですが、 日本にいるときには見えなかったものが 外に出ると見えてくるということがあるようです。・日本はアメリカに占領されながら、 素晴らしい経済発展を実現してきた(p31)●そ...

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【私の評価】★★★★☆(84点)●フィリピンでゲリラとして戦後30年間 戦争を続けた小野田さんの話を聞くと、 戦前の日本のイメージが湧き上がってきます。 ・なぜ生きて帰った私だけがこんなに歓迎されるのか。  戦争で死んだ仲間はどうなのか。  私は遅まきながらも国家の恩恵を受けた。 ...

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【私の評価】★★★★☆(87点)●著者は、太平洋戦争で日本が敗れた原因は、 日本人に固有の特性によるものであり、 その特性は、現在でも変わっていない、 としています。●たとえば、わが社には技術力がある! と社長が言っていたとしても、 その技術力とは、関係会社の現場の担当者が 独力で...

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【私の評価】★★★★☆(83点)●本書は猪瀬氏が道路関係四公団民営化推進委員に任命された 2002年に発行されたものですが、 猪瀬氏の官僚国家日本を分析する活動には頭が下がります。 歴史に名を残す人だと思います。●本書は空港についてのおかしな行政について、 データを示しながら解説してい...

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代表的日本人(岩波文庫)postedwithamazletat08.06.13内村鑑三岩波書店売り上げランキング:1225おすすめ度の平均:代表的日本人印象深いのは「上杉鷹山」と「二宮尊徳」「わが祈り、わが望み、わが力を惜しみなく注ぐ」唯一の国土、日本繰り返し読みたい本...

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【私の評価】★★★★☆(84点)公に身を捧げる使命感。国民にその心が失われたとき、その国家が危うくなることは歴史が教えているとおりである。「おじいちゃん戦争のことを教えて」 中条 高徳---------------------------------------------------...

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両社長(カルロス・ゴーン、八城政基)の発言の共通項を列挙してみよう。「会社の知名度が高く、社員はみんなエリートと言われたが、責任の所在があいまいで、決断がきわめて遅い会社だった」「人間関係を重視して、経済効率をないがしろにしていた」「仕事の中身は、役所を見て、他社の動向を探ることばかりだっ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)大きな社会変動のある時代には、「今いる組織の外に出ても、必要とされる技術や能力をもっているか」が人の死活をわける。●江戸から明治に生きた猪山家の 37年間の家計簿を分析した一冊です。 明治維新で武士がいなくなりましたが、 武士は借金だらけだったのも...

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(私の評価:★★★★☆82点)旧制中学や旧制高校の学生たちは、「死とは何か」「生とは何か」「人生いかに生きるべきか」といったことばかり考え続けていたのです。それなのに、いまの日本の青少年には、「人を殺して何で悪いのか?」などと、馬鹿なことを言う者がいるという。●いま日本人は なか...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■1963年11月22日、ケネディがダラスで暗殺された朝、 リチャード・ニクソンは ダラス空港をニューヨークへ向かっていた。 そのニクソンは、その後、ウォーターゲート事件で 失脚するが、その実行犯は、 ピッグス湾作戦に参加したCIA要員であった。 マフ...

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