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★4政経・歴史の最近の書評

警察裏物語postedwithamazleton07.01.14北芝健バジリコ売り上げランキング:59733おすすめ度の平均:内容が薄いひまつぶし警察官も人の子Amazon.co.jpで続きを読む【私の評価】★★★★☆(81点)●最近、テレビ番組に出演されている元刑事、...

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日本の戦争力(新潮文庫)postedwithamazletat10.12.05小川和久坂本衛新潮社売り上げランキング:41936Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆●軍事関係ならテレビでおなじみの 小川和久さんの一冊です。 いつも論理的に破綻の...

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なにわ商人1500年の知恵(講談社プラスアルファ文庫)postedwithamazletat11.10.02藤本義一講談社売り上げランキング:654220Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(83点)●大阪といえば商人の町です。 住友、三井、鴻池などの...

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【私の評価】★★★★☆(85点)●この本の結論は、 第二次世界大戦は、物量で負けたのではなく、 軍部の腐敗官僚によって負けたということです。・日本はアメリカの物量に負けたのではない。・・・ これは、敗戦責任を逃れるための軍部の口実にすぎない・・ あの戦争は無謀な戦争だった・・・ 腐敗...

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【私の評価】★★★★☆(87点)●斎藤一人さんの商売には、評価はいろいろあるようですが、 斎藤一人さんの世の中を見る目には 鋭いものがあります。 商人ならば、世の中の流れ、人の心がわからければ、 商品は売れませんから、当然のことでしょう。 ・『本当』の時代に通用するのは、人でもモノでも...

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【私の評価】★★★★☆(83点)●太平洋戦争において撃墜王と呼ばれた 著者が語る「零戦の真実」です。 零戦を通じて、本当の日本海軍の 実態が見えてきます。●戦争当初、零戦は米兵から 本当に恐れられていました。 これは零戦が基本的に高性能であったこと。 そして零戦の欠点を補う パイ...

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【私の評価】★★★★☆(88点)●アメリカのコロラド大学で3年間教え、 イギリスのケンブリッジ大学で 一年暮らした著者が気付いたのは、 日本の世界に誇るべき「情緒と形」を重要視する文化です。 ・お茶を考えても、イギリスではみんな  マグカップにどぼどぼ注いでガブ飲みする。  しかし日...

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【私の評価】★★★★☆(84点)●長年、日本で生活してきた韓国人である著者によれば、 外から見た日本と、内側から見た日本に微妙な、 かつ本質的なギャップがあるといいます。 それは自己主張の方法、 つまりコミュニケーションの手法です。 ・日本人の場合、口ではなくほかの方法で自己主張をし、...

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(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)●帝国陸軍の実態を、内部から観察し、 その実態を分析した一冊です。 著者によれば、帝国陸軍では、 現実を直視しない、 作精神論だけの虚構の世界が作られていました。 ・結局、大本営や方面軍司令部の参謀たちが  勝手に書いたシナリオ...

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【私の評価】★★★★☆(85点)●織田信長ほど、常識を突き抜け、 さまざまな評価を受ける人はいないでしょう。 鉄砲を使った合理的な戦闘集団を作り、 楽市・楽座で経済を活性化させる手法により、 天下統一にあと一歩に迫った改革者でした。 ・俺は・・・織田家累代の重臣を味方にするよりも、 ...

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