無料メルマガ購読

★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(84点)■大林組が海外で大きな損失を出している との情報を見て、検索して出てきたのが この本でした。 著者が担当者だったので当然ですが、 ここまではっきりと、 談合のやり方を見せてくれた本は はじめてです。・どこのゼネコンが入札に参加するかを 把握すること...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)■江戸時代とは、 どのような社会だったのか。 日本を訪れた外国人の記録から、 江戸の生活と日本人を 解説してくれる一冊です。 外国人には、貧乏人であっても 清潔で幸せそうに生きる日本人に、 驚きを感じたようです。・1856(安政三)年八月日本に着任...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■金は力。 政治は力。 これは世の中の基本でしょう。 そういう意味では、 宗教こそ、 最強のお金集めなのかもしれません。━━━━━━━━━━━━━━━━━■この本で私が共感したところは次のとおりです。・1997年七月には、野村證券系の国際証券が ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)■歴史を学ぶ方法には、 三通りの方法があります。 一つ目は、歴史の流れを学ぶこと。 これは学校で学ぶ歴史です。 二つ目は、歴史上の人物の視点から学ぶこと。 これは歴史小説を読むことが相当します。 マクロの視点から、ミクロの視点で 歴史を見るという感覚...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■北海道のヤンキー先生だった著者が、 日教組の活動を説明してくれます。 県によってかなり違うようですが、 社会主義を支持する政治活動、教員人事への介入、 反日教育が基本となっているようです。 これは、まるで共産党の活動のようですね。・日教組の戦後の闘争...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点)■番記者による財務省のキャリア人事の 「よもやま話」といった一冊です。 財務省官僚も、普通の会社のサラリーマンと 変わらず、人事には非常に興味を持っています。 「なんであいつが」「オレがなぜ」 といった不満は、どこの組織にでも あるのでしょう。・若い...

続きを読む
「国家の気概」北野幸伯、パブリッシングリンク【私の評価】★★★★☆(84点)■無料メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」で、 北野さんが主張してきたことをとりまとめた 一冊です。 歴史と地政学から、現在の状況と これからの日本の進路を示した一冊になっています。■まず、北野さんの第一の...

続きを読む
究極の田んぼpostedwithamazletat11.07.30岩澤信夫日本経済新聞出版社売り上げランキング:50416Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(85点)■究極の田んぼとは、 農薬を使わず、田んぼを耕さず、 肥料を入れずに、正苗を移植する方...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■秋田県でも医師が辞めるなどして 市民病院などの運営が難しくなっているとの 報道がありました。 この本は、現在、医師が直面している 医療事故による訴訟リスク、 長い勤務時間、大学病院を含めた医師の教育の 問題を示した一冊です。■まず、全体的な傾向とし...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点)■法隆寺の宮大工として、法隆寺金堂、 薬師寺金堂などの修復を行った西岡常一さんと お弟子さんの一冊です。 樹齢2000年の檜を使う 宮大工の世界に 日本の技術のすごさを感じました。■まず、一つは宮大工は 「木」の使い方を究めているということ。 現在...

続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

>月別(2002年7月~)